強靭なオウンドメディア構築論。元工場勤務の男が編み出した方法とは

koujou

★はじめに。オウンドメディア/パワーサイト/パワーブログ構築にあたって★

今回は、
オウンドメディア/パワーサイト/パワーブログといった、
コンテンツ重視の媒体を構築する際に、
僕自身が考えている、重要な思考法について解説していきます。

 

効率的かつ、着実に、
強靱な媒体を作り上げていくことができますので、
是非、参考にしていただければと思います。

 

 

★パワーコンテンツ媒体構築思考。工場勤務経験にインスパイア★

日本は、世界的に見て、トップクラスの工業大国です。
世界に通用するような、精度の高い機械や部品を、ガンガン生産しています。

 

僕自身、大阪の町工場で働いていたことがあって、
その時に、「なぜ、日本の工場で作る製品は高品質なのか」
ということを考え続けていました。

 

そして、僕なりに、2つの法則を導き出しました。
この2つの法則は、ネットビジネスで、媒体を構築する際にも、
活かすことができますので、今回、お伝えしていきます。

 

ネットビジネスに限らず、
品質の高い「物作り」のノウハウになりますので、
これをマスターすれば、あらゆる場面で使うことができます。

 

では、順番に解説していきます↓

 

法則①全体の設計を把握する●

当たり前かもしれませんが、工場では、
「何を作るのか」「どうやって作るのか」「どこまで作るのか」
というのが、あらかじめ決められていて、
それに沿って、計画が立てられ、生産ラインが存在しています。

 

法則①の応用★

パワーサイト/パワーブログ/オウンドメディアなどの、
コンテンツを作る際にも、応用することができます。

 

つまり、記事を闇雲に書いていくのではなく、

・テーマやコンセプトをザックリ決める
・目次をある程度決めておく
・紹介したい商品を決めておく
・販売したい商品を決めておく

という感じです。
これらは、あとから微調整してもOKです。

 

あまりにもギチギチに決めてしまうと、
自分を追いつめる可能性もあります。

 

ですので、『軸』はシッカリ決めつつも、
細かい部分には「遊び」を持たせる感じです。

 

 

法則②一つ一つの作業のクオリティを上げる●

日本の工業製品の、質が高い最大のポイントは、
一つ一つの作業を細分化して、
一つ一つのクオリティを上げているということです。

 

例えば、
同じ工場内でも、いくつもの工程が細分化されています。
加工だけをする工程、検査をするだけの工程、組み立てるだけの工程、
という感じです。

 

もっと言えば、
ネジだけを作る工場、シールだけを作る工場、ギアだけを作る工場、
タイヤだけを作る工場、ガラスだけを作る工場、塗装だけをする工場、
という風に、細分化されています。

 

つまり、一つの場所で色んな部品を大雑把に作っているのではなく、
一つの部品に対して、一つの工場があり、いくつもの工程に分かれ、
最大限までクオリティを上げているということです。

 

日本製の「車」の精度が高いのは、
「車」を作る為の「部品」一つ一つが、専門の工場で作られ、
極限にまでクオリティが高められているからです。

 

法則②の応用★

これを、パワーサイト/パワーブログ/オウンドメディアなどの、
コンテンツを作る際にも、応用することができます。

 

いきなり、

「よーし、すげえパワーサイト作るぞ!」

と意気込んで、がむしゃらに記事を増やすのではなく、
記事一つ一つを丁寧に書いていくということです。

 

記事にも、様々な種類があり、
書き方のコツや、求められるスキルは若干違ってきます。

 

PABLO STYLEで、
わざわざ「記事の種類」「コンテンツ作成能力」などを、
細分化しているのはそのためです。

 

一つ一つの役割を把握することができれば、
一つ一つの精度を上げることができます。

 

クオリティの高い「記事」が集まれば、自ずと、
クオリティの高い「サイト」になります。

 

「記事」「部品」
「サイト」「車」

と、イメージしていただければいいかと思います。

 

 

★良質なコンテンツを作れるようになったら、効率化していく★

上で説明した、2つの法則に基づいて、
日々、媒体構築をしていけば、どんどんスキルが上がっていって、
強靭な『資産』を作ることができます。

 

稼げていない人に限って、

「効率化だ!ツールだ!外注だぁ!」

と、わめき散らす傾向にあるのですが、
基本的には、自分できちんとしたコンテンツを作れるようになってから、
そういったことを考えた方がいいです。

 

そうじゃないと、

・外注さんにどうやって指示をすればいいのか分からない
・外注の記事のクオリティが高いか低いかの判断すらできない
・ツールを上手く使いこなせない

という事態に陥ってしまいます。

 

コツとしては、

「自分が手作業でやらなければならない事」
(売上に直結する記事を書く等)

と、

「誰に任せても問題の無い事」
(単純な事柄を説明した記事を書く等)

を、明確に分けるということです。
一度、自分の作業を見直して、整理してみればいいかと思います。

 

「誰に任せても問題の無い事」は、
外注さんに任せたり、ツールを使って効率化していけば、
作業のスピードはUPしていきます。

 

そして、余った時間を全て、
「自分が手作業でやらなければならない事」
に回していけばいいのです。

 

以上です。
参考になりましたら幸いです。

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