コンテンツマーケティングの土台。『伝達力』のパワーとは

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今回は、コンテンツ作成能力の中の、
『伝達力』について、詳しく解説していきます。

 

★『伝達力』とはそもそも何か★

『伝達力』とは、その名の通り、
自分の思いを、他人に伝達するチカラです。

 

『伝達力』のパワーを上げるためには、
テクニックがどうのというよりも、

●本当に相手に伝えたいという正直な気持ち
●なにが何でも伝えたいという熱意

といった、マインドが重要となってきます。

 

極端な話、
口下手でも、つたない日本語しかしゃべれなかったとしても、
『伝達力』のパワーが高ければ、きちんと伝わります。

 

特に、幼い子供の場合、心がクリーンな状態(裏表や策略がない)
ことが多いので、『伝達力』が高い傾向にあります。

 

その辺のペラペラ喋る営業マンよりも、
子供のシンプルなメッセージに心打たれる、
なんてことは、意外とあるんじゃないでしょうか。

 

★5つの能力の中で最も重要な力。
無ければ無惨な結果に終わる★

『伝達力』は、
コンテンツ作成能力の中で、もっとも重要な力といえます。

図で表すの下記の通りです↓

5contents

そもそも『伝達力』がなければ、
他の4つの能力も全て水の泡になってしまうからです。

 

例えば、『伝達力』が無いくせに、
『成約力』だけを高めようとすると、

・口だけ達者な、胡散臭い営業マン
・嘘八百を並べ立てる詐欺師

みたいな感じになってしまいます。

 

ネットビジネスの場合であれば、
とにかく売るために必死になって、
下手にコピーライティング・テクニックを、使いまくる人がいます。

 

そうなると、文章が売り込み臭くなって、
不自然な感じになり、売れなくなってしまいます。

また、仮に売れたとしても、
大量のクレームが来て法的な問題に発展してしまうなど、
無惨な結果に終わってしまいます。

 

全ては、『伝達力』ありきだと言うことです。

 

★『伝達力』にプラスして、他の能力が高ければ最強★

『伝達力』がしっかりと身についていて、
他の能力を使えば、正に最強と言っても良いでしょう。

例を挙げると、

●『伝達力』+『成約力』
→この2つの能力が存分に発揮されると、
セールスが上手い人、商品が欲しくなるプレゼンができる人、
あるいは、商品がバカ売れする文章を書く人になります。

 

 

●『伝達力』+『表現力』
→この2つの能力が存分に発揮されると、
スピーチが上手い人、引きつけられる話し方をする人、
あるいは、心に残る魅力的な文章を書く人になります。
故・スティーブ・ジョブスのスピーチなどは参考になります。

 

 

●『伝達力』+『教育力』
→この2つの能力が存分に発揮されると、
教えるのが上手い人、人気講師(教師)、
あるいは、教材/ノウハウを作るのが上手い人になります。

 

 

●『伝達力』+『適応力』
→この2つの能力が存分に発揮されると、
様々なメディアを使いこなし、多種多様な顧客属性に対応し、
適切なアプローチができるようになります。

 

 

という感じになります。
以上が『伝達力』に関する説明です。

 

他の前提となる、重要な能力ですので、
絶対に理解しておいてください。

 

どれだけ重要なのかについては、
実践を重ねていけば重ねていくほど、実感できると思います。

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