コンテンツ作成/記事戦略にあたっての【リマーカブル・ポイント】

conrema

★はじめに★

今回の内容は、

「後発組でもOK。参入者が増えても稼げる2つの『差別化』」

に基づいて、
コンテンツ作成/記事戦略の根本的な考え方を、解説していきます。

 

2つ『差別化』を、
コンテンツ作成/記事戦略に落とし込んでいく感じです。

 

しっかりと復習した上で、
今回のコンテンツをあわせて見ていただくと、理解が深まると思います。

 

★みんなが書いているような記事を書いていても意味が無い★

たまに、人気サイトなどの記事をリライトして、
同じようなことを主張する記事を、自分のサイトに掲載している人がいるが、
まったく意味がありません。

 

ユーザーは、結局、人気サイトの記事だけを読みます。
その他のパクリサイトに関しては、スルーして読まない可能性が高いです。

 

また、検索エンジンも、

・オリジナルの記事が書かれているサイト
・最初に発表されている記事
・読まれている(滞在時間が長い)記事
・多くの人がシェアしている記事

等を上位表示する傾向にあります。

 

まだまだ検索エンジンの精度は発展途上なので、
現時点ではそうなっていないケースもあるかも知れないが、
そういった方向性に向かっていることは確かです。

 

記事の題材が同じになるのは仕方が無いが、
視点を変えたり、表現手段を変える必要があります。

 

要するに、作成した記事に、
【リマーカブル・ポイント】(差別化要素)を、
調味料のような感じで、パラパラとふりかけて、
独自の味付けする必要があるということです。

 

「どっかで見たような記事ばかりだな」
「ああ、ここも他のサイトと同じで、適当な感じか」

とユーザーに思われてしまうと、きちんと読んでもらえないので、
報酬にもつながることはありません。

 

 

『革新的差別化』で、コンテンツ作成/記事戦略★

現状を、抜本的に変えることで、差別化を狙うのが『革新的差別化』
これを、コンテンツ作成/記事戦略に活かしていきます。

 

『革新的差別化』
 独自のコンセプトに基づいた記事を作成していく 
 独自の視点や考えを盛り込んだ記事を書いていく
 独自の体験を元に、商品を紹介する
 独自の言葉や表現を使う
 自分の言葉や例えを使って、教える
 自分の視点で、ネット上にある情報をまとめる
 オリジナリティあふれるコンテンツを作る

という感じになります。

 

 

『改善的差別化』で、コンテンツ作成/記事戦略★

現状に改善を加えていくことで、差別化を狙うのが『改善的差別化』
これを、コンテンツ作成/記事戦略に活かしていきます。

 

『改善的差別化』
 1記事あたりの文字数を増やす
 記事の量を増やす
 記事を読みやすくする
 記事のレイアウトを見やすくする
 テキストだけでなく、画像や動画も盛り込む

という感じになります。

 

 

★まとめ。最初は『改善的差別化』、徐々に『革新的差別化』

コンテンツ作成/記事戦略に関して、
慣れていないという方は、まずは上手く書けるように、
『改善的差別化』を繰り返しながら上達させていきましょう。

 

最初は、ライバルのサイトや、他のサイトの記事と比べるのではなく、
過去に自分が書いた記事と比べて、チェックすることが大切です。

 

数ヶ月前に書いた自分の記事、数週間前に書いた自分の記事、
数日前に書いた自分の記事…と比べて、上達しているかを考えること。

 

その方が、モチベーションも維持できますし、
着実に、一歩一歩前に進んでいきます。

 

記事を書くことに慣れてきたら、
徐々に『革新的差別化』を考えて、レベルアップしていきましょう。

 

*ネックネーム可
*メールアドレス