ビジネスで長期的に生き残るための、実践的マスター・ステップ

kosei

はじめに。「問題提起編」と合わせてご覧ください。

「『守破離』の法則に物申す!禁断のタブーに切り込みます」

というコンテンツが、「問題提起編」となりますので、
まずそちらの方をチェックしていただければ、理解が深まるかと思います。

今回は、「解決編」になります。
それでは、スタートです!

 

ズバリ発表!ビジネスで長期的に生き残るための
実践的マスター・ステップ!!

こちらになります↓

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『手順』『原理』『個性』

もう少し説明を加えると、

『手順』

ビジネスに入る前の準備、あるいは作業工程を踏む段階。
これができなければ、ビジネスをする土台にすら立てない。お話にならないレベル。
:ネットビジネスであれば、ブログの作成手順や、メルマガ発行の仕方等。
リアル店舗であれば、レジの打ち方や、勤怠システムの使い方等。

『原理』

お金の流れや、価値創出、人間心理の『原理』を把握する段階。
先人達が発見した最短距離/近道といってもいい。
:ネットビジネスであれば、成約率の高いライティングや、反応の高いデザイン等。
リアル店舗であれば、接客態度や、品物の陳列、効果的な広告の書き方等。

『個性』

自分の『個性』をぶち込んでいく段階。『原理』をどう表現するかと言い換えてもいい。
独自の考え方、視点、切り口、世界観を作ったり、
よりクオリティを高めて、ライバルとの『差』を生み出してく。
:ネットビジネスであれば、独特な切り口のライティングや、
世界観を反映したデザインなど。
リアル店舗であれば、マニュアルにとらわれない接客や、独自のキャンペーンなど。

となります。

 

『手順』について詳しく解説。マスターするコツとは

『手順』:ビジネスに入る前の準備段階。あるいは作業工程
マスターするコツ

マスターするコツというよりは、「さっさとやれ!」という段階。
ちょっと言葉はキツイかもしれませんが、
これをやらないと始まらないですし、実はほとんどの人はこの段階で挫折します^^

本来は、『原理』『個性』だけでも良かったのですが、
『手順』をやらない人や、『手順』をビジネスだと勘違いしている人が多いため、
この実践的マスター・ステップの第一段階として加えさせていただきました。

たまに、『手順』を暗記しようとする人がいますが、
ネットビジネスの場合は、その必要すらないです。

例えば、「ワードプレスの登録の仕方を覚えます」と宣言し、
暗記しようとする人がいるのですが、その必要はないです。

ワードプレスを作る際に、
登録の手順が書かれたPDFなりサイトを見れば済むからです。
しょっちゅう作る機会があれば、勝手に覚えるし。

あるいは、人に外注すればいいわけです。
『手順』は誰がやっても同じ結果になりますので。

とにかく、さっさと終わらせることを意識しましょう。
こんなところで、つまづいている場合じゃないです。
挫折してる暇なんかありません。さっさとやりましょう。

 

『原理』について詳しく解説。マスターするコツとは

『原理』:物事の『原理』を把握する段階。先人達が発見した近道のチェック。
マスターするコツ

教材を買って学ぶのが、もっとも手っ取り早いです。
教材というのは、先人達が膨大な試行錯誤の上、
最短距離のみを書き記したものだからです。

例えば、『影響力の武器』という本があります。
本質的に人間が反応してしまうメカニズムを、
膨大な心理学実験をもとに、検証して行動原則をまとめたものなのです。

この内容を、僕らのような一般人が全て独学だけで辿り着こうとしたら、
メチャクチャ時間がかかるのはお分かりでしょうか。

これを『影響力の武器』という本を買えば、
ものの数時間~数日程度で理解できてしまうわけです。

教材の選び方としては、
とにかく、本質的な内容が収録された教材を学ぶことが重要です。
ビジネスの場合、きちんと『人間心理』から説明されているものが望ましいです。

「どういう心理で、人はものを欲しくなるのか」
「どういう心理で、人はデザインを見ているのか」
「どういう心理で、コンテンツを見るのか」

こういった『原理』がシッカリ組み込まれているかどうかがポイントです。

ダメな例としては、
「コピーペーストして、クリックしてくださいね」
「記事を1日5記事書こうね。これが基礎ですよ~」
といった、ビジネスでも何でもないことを教えている教材から学んでしまうことです。

 

『個性』について詳しく解説。マスターするコツとは

『個性』:自分の『個性』をぶち込んでいく段階。
マスターするコツ

ここを上達させるためには、とにかくたくさんの事例を見ること。
『原理』をどう使って表現しているのかをチェックし、参考にする。

参考にする際は、
同じ業界だけでなく、様々な業界、
ビジネスだけでなく遊び、日常からも取り入れる姿勢を持つこと。

人が行動したり、感動したり、注目したりする『原理』は同じだから、
色んなパターンを見たり聞いたり体験することで、
面白い発想ができるようになる。そして、それが『個性』となる。

事例として、
ビジネスをしている場合は、
ダンス業界で学んだことや、マンガで学んだことを活かせます。

人間として生きている限り、『個性』が無い人なんていないです。
『個性』の出し方を知らないだけか、人の目を気にしてビビっているだけ。

自分の生きてきた道のり、性格、生き様にもっと誇りを持って、
どんどん『個性』をぶち込んでいってください。

 

『手順』→『原理』→『個性』と
進んでいく際にかける時間の目安

厳密に時間という概念で語ることはできませんが、
簡単に言いますと、

 

『手順』→『原理』はもう、一瞬です。
遅くとも1週間くらいではやってほしいところです。
教材を買うなりして、1週間くらいかけて読み、とりあえずは把握することです。

あとは、
とにかく『個性』をぶち込むことを考えながら、実践あるのみです。

教材を買ったのであれば、何度も繰り返し読んだり聞いたりしながら、
手を動かして実践すると、非常に効果的です。

副業であれば、通勤時間を利用して繰り返し学習、
家に帰ってからはひたすら実践にあてる、という風にするのがオススメ。

 

『手順』『原理』『個性』マスターへの道。
一般の教材で学べる限界

一般の教材で学べること=誰でも教材さえ読めば理解できるのは、
『手順』『原理』までが限界。

『個性』については、自分で思考していく必要があります。

あるいは、どうしても『個性』を出すのが苦手な場合は、
コンサルや添削など、個別のアドバイスを受けることで、
上手く表現できるようになる傾向にあります。

とにかく、 『手順』『原理』までは、一瞬でチェックし、
『個性』を出すことに集中していきましょう。

 

PS
どうしても『個性』を見つけたり、表現するのが苦手な場合は、
コンサルや添削など、個別のアドバイスを受けることで、
上手く表現できるようになる傾向にあります。
第3者から指摘してもらうことで開花することもあるので。

今回は以上となります。
参考になりましたら幸いです。

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