マーケティング/ターゲッティングを意識。ネットユーザーの3タイプ

note

今回は、インターネットを使うユーザーを理解し、
収入に結び付けるための方法を解説していきます。

アフィリエイトで稼ぐにしろ、
自分の商品/サービスを直接販売するにしろ、
根本的に理解しておくことで、
シッカリとした『軸』ができますので、稼ぎやすくなってきます。

 

インターネットユーザーの心理。目的別タイプについて

インターネットを使うユーザーは、
目的別に、以下の3つのタイプに分けることができます。

 

悩み/問題解決が目的
暇つぶし/楽しい情報閲覧が目的
交流/コミュニケーションが目的

 

この3つになります。
まずは、これを頭に入れておいてください。

 

インターネット・メディアと行動を結び付けて詳しく解説

では、先ほどの3つのタイプを、
もう少し、詳しく解説していきましょう。

 

悩み/問題解決が目的

主に使うメディア
【ショッピングサイト】
【検索エンジン】
【交流ツール(掲示板、メール、コメント欄、フォーム)】

このユーザーの行動パターン

●直接ショッピングサイトに訪問して、
 どんな商品が悩み/問題解決につながるのかを検討する
●ネットやテレビを通じて、商品の存在を知る。
 商品の購入を検討し、その評判や口コミ、効果などを、検索して調べる
●商品を買うかどうかは分からないが、
 検索エンジンを使って、悩み解決につながるキーワードを打ち込む
●詳しい情報を持っていそうなサイト運営者に、
 コメント欄やメール等で直接質問

といった感じになります。

 

暇つぶし/楽しい情報閲覧が目的

主に使うメディア
【SNS(ソーシャルメディア)】
【交流ツール(掲示板、メール、コメント欄、フォーム)】
【動画投稿サイト】
【検索エンジン】

このユーザーの行動パターン

●SNSでシェアされている、面白そうな情報をチェック
●掲示板などで、面白そうな情報をチェック
●YouTube等の動画投稿サイトで、ひたすら動画を見まくる
●気になったキーワードを検索エンジンに打ち込んでチェック

といった感じになります。

 

交流/コミュニケーションが目的

主に使うメディア
【SNS(ソーシャルメディア)】
【交流ツール(掲示板、メール、コメント欄、フォーム)】

このユーザーの行動パターン

●SNSを通して、人脈や出会いを増やす
●SNSでコメント、シェア等を通して、交流/情報交換する
●交流ツールを使って、直接コミュニケーションをとる

といった感じになります。

 

購買意欲と、収入に結び付ける為の考え方

3つのタイプの中で、

購買意欲があるのは、
悩み/問題解決が目的
になります。割と直接的なアプローチで成約します。

・商品の良さを正直に、魅力的に伝える
・悩み/問題解決のための手段として、商品を案内する

といったことができれば、
スムーズに成約させることができます。

残りの、
暇つぶし/楽しい情報閲覧が目的
交流/コミュニケーションが目的
に関しては、購買意欲は極めて低いので、
間接的アプローチで工夫する必要があります。

・暇つぶし/楽しい情報を記事で書いて集客し、
 さりげなく広告を貼っておく
・面白い情報を発信することで、自分自身に興味を持ってもらい、
 自身の運営するメディアや商品/サービスに誘導する
・交流/コミュニケーションを通して信頼関係を結び、
 絶妙なタイミングでさりげなく商品を紹介する

といった感じで、段階を経て、
徐々に誘導していく形となります。

 

是非、今回説明した3タイプを理解して、
適切なアプローチをしていきましょう。

 

以上、参考になりましたら幸いです。

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