沈黙のWebマーケティング−Webマーケッター ボーンの逆襲−の感想/レビュー/評価

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

松尾 茂起 エムディエヌコーポレーション 2015-01-30
売り上げランキング : 6594

by ヨメレバ

 

 

★著者/出版社/オススメ度★

著 者:松尾 茂起
出版社:エムディエヌコーポレーション

オススメ度:★★★★☆

※アマゾン(amazon)、楽天などで中古で購入することも可能。

 

★沈黙のWebマーケティングの概要/目次★

最強のワードプレス・テンプレート、
『賢威』の販売者でもある松尾 茂起氏が手掛けてた作品。

本書は、Web上で公開している
Webコンテンツを書籍化したものです。

その内容は、
Web上で商品販売に関わる担当者が知っておくべき、
SEO(検索エンジン最適化)の基本的な考え方を、漫画仕立てで解説したものです。

ヒロインである松岡・めぐみが、
主人公のボーン・片桐に仕事を依頼するところから始まります。

実は、ヒロインの会社はガイルマーケティング社に
SEO対策を依頼していたものの、
Webサイトの順位が下がって売り上げが激減しているとのこと。

それを主人公であるボーン・片桐が解決していくというストーリーです。
解説は会話調で進められ、難しい言葉にはコラムが用意されています。

また、ストーリー展開が漫画仕立てであるせいか、
主人公が繰り出すSEOやSWOT分析などの
難しい概念も絵・イラストと一緒に読むことで理解が深まります。

SEOの仕組みや現在の潮流がわかる本書は、
初めてWeb担当者になった人はもちろん活躍中のWebマーケッター向けに書かれています。

 

目次
【ストーリー目次】
EPISODE 01 夜明けのSEOペナルティ解除
EPISODE 02 偽りと本質のWebデザイン
EPISODE 03 Webライティングは二度輝く
EPISODE 04 逆襲のSWOT分析
EPISODE 05 コンテンツSEOの誘惑
EPISODE 06 コンテンツマーケティング攻防戦
EPISODE 07 真実のソーシャルメディア運用
EPISODE 08 G戦場のレンタルサーバー
EPISODE 09 さらばボーン! 沈黙の彼方に!
炎の中の真実 ?EPILOGUE?

【解説記事目次】
○現在のSEOの潮流を押さえる
○ガイドラインを順守したサイトづくり
○人工リンクのペナルティを解除する
○Webデザインの本質は“言葉”
○セールスレターで気持ちに訴えかける!
○マイナスをプラスに転換する!
○人間心理に響くコンテンツを作れ!
○感情を動かすコンテンツを作る!
○ソーシャルメディアに露出起点を!
○503エラーは重大な機会損失!

 

★沈黙のWebマーケティングをamazonで購入
読んでみた正直な感想★

とにかく、分かりやすい言葉遣いや表現で書かれているので、
入門者にはうってつけの内容です。

ただ、僕としては、
上級者にこそ一読してほしいと思っています。
内容自体は、上級者にとっては分かり切ったことかもしれませんが、
注目していただきたいのは『魅せ方』です。

難しい概念や、専門用語を、
いかに分かりやすく、楽しく伝えるかという『魅せ方』です。
これは、特に情報発信で稼ごうと思う人にとっては、参考になるかと思います。

・いかに分かりやすく、楽しませながら教えることができるか
・いかに退屈せずに読んでもらえるような、ライティングを心がけるのか
・どういった切り口なら、インパクトを与えられるだろうか

↑こういったことを頭に入れながら、
「沈黙のWebマーケティング -Webマーケッター ボーンの逆襲-
 ディレクターズ・エディション」
を熟読すると、相当勉強になります。

 

★沈黙のWebマーケティングを具現化するには?★

「沈黙のWebマーケティング -Webマーケッター ボーンの逆襲-
 ディレクターズ・エディション」

の内容としては、
コンテンツSEO、ホワイトハットSEOを推奨しているので、
PABLO STYLEが提唱している、
『資産構築』の考え方とも近いなと感じました。

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