独学/我流/自己流は危険?オリジナリティを出せ?どっちなんですか

garyu

はじめに。独学/我流/自己流とは

●別コンテンツの、
「ビジネスで長期的に生き残るための、実践的マスター・ステップ」
を見たという前提でお話しします。

『手順』『原理』『個性』

という説明をしたと思うのですが、
今回とあわせて見ていただければ、理解が深まるかと思います。

●独学/我流/自己流とは何なのか。
オリジナリティとは何なのか。
掘り下げて解説していきたいと思います。

 

結論。オリジナリティは絶対出すべき

「アフィリエイト後発組でもOK。参入者が増えても稼げる2つの『差別化』」
の中でも説明しましたが、
オリジナリティは『革新的差別化』につながるので、
どんどん出していくべきと言うのが結論。

結果を出している起業家であれば、口をそろえて
「オリジナリティは大切です!」と言っています。

 

でも、よく、
「独学はダメ」「我流は危険だ」「自己流はやめた方がいい」
という意見を聞くことがあるかと思います。

そうすると、混乱してしまうわけです。

「オリジナリティを出して差別化しろって言われたけど、
独学/我流/自己流でやるのは危険とか、
絶対やめろってどーいうことだよ!」

と。

 

独学/我流/自己流の定義には色々あるかと思いますが、今回は、
「自分が考えたやり方のみで実践すること」と決めておきます。
じゃあなぜ、危険だ、ダメだと言われているのか。
詳しく解説していきたいと思います↓

 

独学/我流/自己流が
危険だ、ダメだと言われる明確な理由

理由は大きく2つあります。

1つ目:教材販売者が、『依存症の宣伝奴隷』を作るため

教材販売者にも色んな人がいて、中でもズルい人は、
購入者に対して、こう考えています↓

「こいつら全員、従順な宣伝部隊として奴隷のように使おう。
俺の商品だけ紹介し、俺のことを褒めちぎるよう洗脳すれば、
俺の宣伝につながるぞ」

「こいつら全員、ずっと騙し続けたいから、
自分の頭で考える習慣がついてしまったら怖いな。
賢くなられたら、騙せなくなっちまうしな。
それに、頭良くなって、俺より稼がれたらムカつくしィ」

以上のような理由で、
独学/我流/自己流は危険だ、ダメだ」
と言っている側面もあることをご理解ください。

 

2つ目:センス抜群の人でない限りは、遠回りするから

僕の意見としては、
「独学/我流/自己流で問題ないっしょ!
そっちの方が面白くなるかも知れないし!」
という感じなのですが、やはり時間がかかるのは確かです。

元々、ビジネスセンスの良い人であれば、
どんどん、自分の考えたやり方で実践していけばOKだし、
その方が早く成功する可能性があります。

でも、僕のような凡人であれば、
先人たちが生み出した『原理』を理解し、踏まえた上で、
『個性』をぶち込んでいった方が、最短で成功します。

 

『個性』をはき違えている人のパターン

例:
●センスが無い人の『個性』●
.改行をせず、文字をぎゅうぎゅう詰めにするのが俺スタイル!
.カラフルで派手なのが好きだから、カラフルな文字色でいくぞ
.ありのままの日記を書くぞ。今日の朝ご飯を写真で紹介!

 

↑こういったことを『個性』だとはき違えている人は、
独学/我流/自己流で突き進んでしまうと、遠回りしてしまいます。
(遠回りすることが、ダメだというわけではないですが)

 

上の例と照らし合わせて説明すると、
以下のような『原則』があるわけです。

.適度に改行し、読みやすくすることで精読率が上がる
.視覚にストレスを与えないよう、3色程度に抑えておくのが理想
.読者が求めていて、きちんとテーマに沿った内容が効果的。

 

『原則』を守った上で、『個性』を出していくのが、一番いい方法となります。

.適度に改行し、読みやすした上で、独自の文章を書く
.3色程度に抑えた上で、独自のデザイン/レイアウト等を考える
.読者が求めている内容を含めた上で、オリジナリティ溢れる記事を作る

といった感じです。

 

今回のまとめ

『原則』を踏まえた上で、
『個性』を表現していくのがベスト。

『原則』を抑えずに『個性』だけを出そうとすると、
独りよがりになってしまう可能性もある、ということです。

 

今回は以上となります。
参考になりましたら幸いです。

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