ネットビジネスで不労所得/自動化は可能か?種類と手法を徹底解説

前回の記事、
不労所得/権利収入の種類。
一番ラクな方法はどれ?何から始めればいい?

の続きとして、今回は、
ネットビジネスの様々な種類について解説していきます。
それぞれの特徴を見ていきましょう!


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ネットビジネスは、大きく分けて、

■物品販売系■
■情報コンテンツ販売系■
■商品紹介系■

3つが存在します。

 

今回は、その前編ということで、
■物品販売系■
■情報コンテンツ販売系■
2つを、細かく分けて解説していきます。

 

■商品紹介系■については、
次の記事でガッツリ解説しているので、
今回の記事とあわせて読んでいただけると理解が深まります。

 

では、早速どうぞ↓

 

まず最初に、小銭を稼ぐには、適した方法。
稼ぐ為には、売れる商品を見極める「目利き」が必要。

仕入れ、在庫管理、売上管理、
顧客対応、クレーム処理、梱包配送などの手間はかかる。

人を雇ったり、業者に委託して、外注化すれば、
不労所得を構築することは可能だが、
そのタイミングがなかなか難しかったりもする。

一般的には、月間の商品出荷数が300個を超えた時が、
外注のタイミングと言われている。
あまりにも出荷数が少ないと、外注費が割高になり、採算が合わなくなってしまう為。

 

タイプとしては、以下の2つ

 

★せどり/オークション★

古本や中古のCD、DVD等を安く買い、転売/出品して利益を得る方法。
主に、amazonebayヤフーオークションなどを利用する。
すでに知名度のある媒体を使うので、集客の手間は省ける。
サイト上に、名前、住所などを公開する必要はないが、
個々で取引する際には必要。

 

★ネットショップ★

独自のショッピング・サイトを作成し、集客・販売をする方法。
「注文が入ってから発注し、商品を届ける」という形式にすれば、
無在庫で運営することもできる。
ネットショップを運営する場合、特定商取引法に基づいて、
名前住所などを、サイト上で公開する必要があるため、
そういった意味では、副業禁止のサラリーマンにとっては厳しいといえる。

 

 

 


■情報コンテンツ販売系■

「物体」ではなく、無形の「情報コンテンツ」を販売する方法。
前述、物品販売系とは違い、基本的にはデータファイルなので、
在庫を持つ必要が無い、というのが最大の特徴。
ただし、商品開発や、宣伝等でお金がかかる場合が多い。

販売者になるので、
当然、特定商取引法に基づいて、
名前住所などを、サイト上で公開する必要がある。

ロングセラーとなるような、
良質なコンテンツを生み出すことができれば、不労所得構築も夢ではない。

でも。実は、良質なコンテンツを生み出すのが、最も難しく大変
顧客ニーズのリサーチや、商品開発のスキル、
セールスページの魅せ方、販売戦略等が必要となってくる。

また、販売者の責任として、
顧客サポートや、クレーム対応などを行う必要もあるので、
労力・時間を奪われるというデメリットもある。

 

タイプとしては、以下の6つ

 

★情報商材/インフォ・ビジネス★

自身が持っている「情報」を、
PDFや音声、動画ファイルにして、販売する方法。

『情報起業』とも呼ばれており、世間一般からは、
「うさんくさい」「怪しい」といったイメージが強い。
値段は、1万円以上する高額な商品が比較的多い。

主に、インフォトップ等のASPに登録し、販売を行っていく。
より多くの本数を売る為には、
アフィリエイター(紹介者)をいかに動かしていくかが鍵となってくる。

 

★電子書籍★

一般書籍の「電子版」といった印象なので、
上記、情報商材よりも、「公式感」が強い。

情報商材=コアなネットユーザー向き
電子書籍=ネットを利用する一般ユーザー向き

と捉えると分かりやすい。
また、価格帯が低いのも特徴。数百円~数千円が相場である。

主に、Amazon KindleiTune storeiBooks等に登録し、販売を行っていく。

 

★リセールライト(再販売権利)★

他人が作った、情報商材や、電子書籍の
「販売権」を買い取り、コンテンツを販売する方法。
一度「販売権」を買い取れば、
それ以降の利益は、100%自分のものになる。

商品開発の手間や労力をショートカットできるのが魅力ではあるが、
日本ではなかなか根付いていないため、
良質なリセールライト商品が少ないのも事実。

情報商材をアフィリエイトする際の、
「特典戦略」として使う方法が、現在、最も効果的だと言える。

 

★ツール、ソフト、アプリ販売★

プログラミングなどの専門知識が必要なため、ややハードルが高い方法。
サイトやブログ作成ツールやテンプレート、
作業効率化の為のソフト、iphone アプリなど、形態は様々。

主に、インフォトップなどの情報商材ASPや、
Apple Store等に登録し、販売を行っていく。

 

★OEM★

OEM(Original Equipment Manufacturing)とは、
あるメーカーが製造した商品を、
「自社ブランドとして販売できる権利」
を買い取り、自社で販売するシステムの事。
上記、リセールライトに近い方式とイメージしていただければ良い。

法人相手にしているメーカーが多いので、
敷居が高く感じてしまうが、
個人で契約可能なケースも、探せば意外と見つかる。

リアルビジネスでは、
健康食品、化粧品、家電製品などが多い。

ネット上では、主に、

・メルマガ配信システム
・ホームページ運営システム
・レンタルサーバー
・レンタルショッピングカート

などが主流。

 

★コンサルティング、サポート★

一人一人の顧客に対し、個別に向き合って、サービスを提供していく方法。
ノウハウや知識を提供するという意味では、
「情報コンテンツ販売」の部類に含まれる。

Skype(スカイプ)や、Facebookの非公開コミュニティ、
独自のSNSサイトを使って、サービスを行うのが一般的。

良質で、価値の高いサービスを提供する為には、
時間、手間、労力がかかるので、
価格は「高額」に設定し、「少人数」に絞るのが原則。
20万円以上が相場である。

余談ですが、
「良質なサービス」=「高額」というのを逆手にとって、
「高額塾」を販売する連中が、横行しているのも事実。

簡単に言えば、「情報商材+サポート」を、
「塾」という名で魅了し、法外な値段で売りつける販売手法。

実際、数千人規模の初心者を入塾させ、
適当に「掲示板」でサポート(しかも期間限定)、
後は、期間が終了したら、オサラバして売り逃げ…
といった形式をとっているものが多いので、注意が必要である。

 

 

■今回のまとめ■

 

今回は、

■物品販売系■
★せどり/オークション★
★ネットショップ★

■情報コンテンツ販売系■
★情報商材/インフォ・ビジネス★
★電子書籍(等)★
★リセールライト(再販売権利)★
★ツール、ソフト、アプリ販売★
★OEM★
★コンサルティング、サポート★

を解説いたしました。
それぞれの特徴をご理解いただけましたでしょうか。

 

次回は、僕が個人的にオススメする、
■商品紹介系■
のネットビジネスを紹介します。

「自動化収入」「不労所得」構築を目指す上では、
一番簡単で、リスクの低い方法になります。

 


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