ネットビジネス業界の現状に物申す!イデアイズムが伝えてくれていること


では、前回に引き続き、
イデアイズムの正しい評価の仕方について、
書いていきたいと思います。
若干、僕の考えをブチまけながらの記事になってますが、
お気軽に、楽しんで読んでいただければと思います。


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前の記事を読んでいない方は、
イデアイズムの評価・評判は、おそらく「賛否両論」。正しい判断を下す方法
とあわせてチェックしていただければ幸いです。

今回は、イデアイズムの評価・評判・口コミが、なぜ「賛否両論」になるのかの以下の3つの内、
について解説していきます。は、先ほど案内した前の記事をご参照ください。

 

作者である一人、和佐大輔氏が、
 ネットビジネス業界において、カリスマ性がありすぎる

「革命」という言葉に引っ張られすぎて、まともにレビューできない人が出る

「抽象的」な上、時代の「先端」を行く考え方である

 

では早速、本題に入っていきましょう。

 

「抽象的」な上、時代の「先端」を行く考え方である

●無視すべき評価●

イデアイズムは、一言で言えば、「分かりにくい」ですし、
既成概念にとらわれている人にとっては、なおさら、理解しがたいと思います。

 

基本的に、「分からない」モノに対して、
「分からない」正直に言える人は少ないです。

 

何故かというと、人は、自分の事を「無知=馬鹿」だと認めたくないし、
周りにそう思われたくないからです。
なので、「批判をする」という形を取って、
逆に相手を馬鹿にすることで、必死に正当化します

「俺は(私は)、馬鹿じゃないんだ」と。

 

こういった人の特徴としては、とにかく「感情的」に批判していることが多いです。
内容の細かい部分には触れず、「作者がキモい」とか、
「作者のやり方が気に食わねえ」といった内容で、書き散らしています。

 

↑まず、こういった人たちの意見は無視しましょう。

 

※逆に、頭の良い人は、「さっぱり分からない」と素直に認めた上で、
 学ぶ姿勢を取るんですけどね。

 

●まっとうな評価ポイント●

では、僕なりに、まっとうな評価をしていきたいと思います。

 
まあ、時代の「先端」とはいっても、
ネットビジネス業界における「先端」であって、
実は、他のリアルビジネスの業界で稼いでいる人たちにとっては、
「当たり前」の事だったりします。
 
「ビジネスの本質」ついて語られている、まっとうな教材だと言えるでしょう。
(それが非常にハイレベルに解説されているわけですが)

 
イデアイズムは、ネットビジネス業界に向けた教材なので、
その内容が「革命的」になるわけです。

 
なので、現在、「ビジネスの本質」を分かっている上で、
ネットビジネスに取り組み、稼いでいる人であれば、
 
「当たり前じゃん。別に新しくは無いでしょ」
 
ってなると思います。それで正しいです。

 
じゃあ、何が「当たり前」で、何が「ビジネスの本質」なのかというと、
 
 
ずばり、「差別化」です。
 
 

他と比べてどう違うのかという「差」
これがビジネスで成功し、稼ぐ為の「真理」です。

 
そして、もう一つ、
今後、ビジネスは、「コミュニティ」の時代に
どんどん突入していくと言われています。
この辺りは、他のビジネス業界にとっても最先端かもしれません。

 
イデアイズムでは、
「言語化」「世界観の構築」で徹底的に「差」を生み出し、
そこに「仲間」を集めて「コミュニティ」を形成し、
めっちゃ稼ぎましょう!というノウハウになっています。
それが、事細かに、厳密に説明されているという感じ。
 
で!
 
なぜ、イデアイズムが、ネットビジネス業界においては、
時代の「先端」を行く考え方になり、「革命的」になるかというと、
今のネットビジネス業界が、こんな状況だからです↓
 
※少々、辛口につき、ご注意ください。
 
 

「軸教材」は何ですか?という意味不明のやり取りをしながら、
 「教材」を「軸」にしている人、多数

軸にすべきなのは「ビジネスの本質」です。
たまたま「ビジネスの本質」を教える「教材」を、「軸」にしているのなら大丈夫ですが、
もし変な「教材」「軸」にしてしまったら、どうするおつもりなのでしょうか。
おそらく、アフィリエイトの教材であれば、記事の書き方とか、キーワード選定とか、
アクセスアップの仕方などの「作業工程」を網羅的に説明している教材の事を、
「軸教材」と言っているのでしょうが、
「ビジネスの本質」を理解していなければ、それらを活かすことはできません。
「ビジネスの本質」という「軸」があって、
アフィリエイトの「作業工程」を理解し、作業するから稼げるわけです。
例えば、一般の経営者に「経営理念」は何ですか?と聞くことはあっても、
「軸マニュアル」は何ですか?なんて質問しませんよね。
 
 

アレンジを加えずに、教材通りに、
忠実に実践すれば、稼げると信じている人、多数

教材はあくまで、基礎知識(カラクリ)を学ぶもの。
もしくは、販売者が試行錯誤の末、
統計的に「上手くいった効率的な方法」が書かれているだけに過ぎません。
なので、「試行錯誤」をショートカットする意味では活用できます。
それを頭に入れたら、自分なりのアレンジを加えて差別化していく必要があります。
 
 

「教材」に書かれていること以外は、やろうとしないし、
「教材」に書かれていること以外は、な~んにも思いつかない人、多数

教材はあくまで一つの「事例」にすぎません。
「こんな方法で上手くいったよ」という参考資料の一つです。
教材という「呪縛」にとらわれている人が、あまりにも多いです。
読者、訪問者を喜ばせることを思いついたのなら、
教材に書かれていなくても、ガンガンやるべきなのです。
 
 

稼いでいる人のサル真似をすれば、同じように稼げると思っている人、多数

真似すべきはマーケティングの「手法」であって、
「個性」まで真似しちゃダメです。
二番煎じ、三番煎じ(どうかすると100番煎じ)は注目されません。
もうね、「煎じすぎだろっ!」てツッコミたくなるぐらいです。
人は基本的に、一番の人、モノ、商品を選びます。
もし、それで一時的に稼げたとしても、真似をしただけなので、
「なぜ稼げたのか」が分かっておらず、すぐに消えてしまいます。
 
 

みんなと同じことをして、安心し、和気あいあいしながら、
作業をしてたら、稼げると信じている、ゆとりの国の住人、多数

ビジネスはあくまでも「競争」。シビアで熾烈な「勝負の世界」
周りと比べて、飛びぬけた存在にならない限りは稼げません。
よって、ライバルよりも圧倒的に実力をつけるか、
ライバル不在の市場を探すか、という戦略を立てる必要があります。
仲良しサークルでもなければ、お稽古教室でも無いのです。
 
 

先輩に、気に入られるよう媚を売っていれば、応援してもらえて、
稼げるようになると思っている人、多数

会社員ならこの考え方でOKですが、ネットビジネスは「起業」であり、
いわば「社長」同士、ライバル同士の関係です。
上司でもなければ、部活の先輩でも無いわけです。

まあ、何かを教わる立場なら「礼儀」はわきまえていないとダメです。
そこは、大人として、社会人として、ちゃんとすべきです。
でも心の奥底では、「絶対超えてやる」という野心は持つべきです。

漫画「ワンピース」で言えば、
「鷹の目のミホーク」に教えを乞う「ゾロ」みたいな感じでね。
 
 

誰かに手取り足取りサポートしてもらえれば、
稼げるようになると思っている人、多数

ビジネスなので当たり前ですが「実力」を付けないと稼げません。
本人がしっかり実践しているのが前提で、アドバイスをもらったり、
意見をもらう、ということであれば、加速させられると思います。
ですが、自分で考えず、他人に依存して、
「サポートしてくださぁ~い」「是非あやかりたいのう」ではダメです。
ネットビジネス業界は、保育園でもなければ、老人介護施設でもありません。
 
 

「初心者でも、稼げますか?」と質問する人、多数

初心者からスタートし、スキルを磨けば、稼げる可能性はあります。
「初心者」からでも取り組みやすい、という方法はありますが、
「初心者」のまま、馬鹿でも稼げる方法というのは存在しません。

この手の質問は、

「クソつまんねーけど、売れますか?」と言う、お笑い芸人
「デブでブスなんですけど、カリスマになれますか?」と言う、ファッションモデル
「弱いんですけど、勝てますか?」と言う、格闘家
「マズイんですけど、繁盛しますか?」と言う、ラーメン屋

と同じくらいシュールな発言だと思ってください。

 

 

以上です。
ちょっと気分を害してしまったかもしれませんが、
本当の事ですので、ズバズバ書かせていただきました。

 

まあ、なぜこういう状況になっているかも分かります。
それは、初心者をカモにして騙す販売者が、
このネットビジネス業界には、確かに存在していて、
甘くて心地よく、優しい言葉で誘惑しまくってくるからです。

 

彼らからすれば、消費者には「馬鹿のまま」でいて欲しいわけです。
ずーっと、ずーっと、永久に「馬鹿のまま」でいて欲しいのです。
「ビジネスの本質」を理解されて、賢くなられたら困るんです。

 
なぜなら、そうなるともう、騙せなくなるからです。
カネを搾取できなくなっちゃうからです。
だから彼らはこう言ってきます↓

 
「自分でアレンジする、なんて考えちゃダ~メ!危険ですよぉ」
「こちらで用意したツールを配るだけで不労所得ですよ~」
「24時間、手取り足取りサポートするので安心です!」
「テンプレート通りに、頭を使わずに作業するだけで稼げます」
「とにかく、私をそっくりそのまま、全て忠実に真似してくださいねッ」
「スキルの無い初心者さんこそ、稼げるビジネスなんです♪」
「私一人を信じてくださいねっ。私以外に目を向けちゃだめですよ」
 
 
一方、
本当に、あなたを稼がせたいと思っている「まとも」な人は、
 
「もっと目を引くような、オリジナリティを出してください」
「学ぶ段階で、最初は真似してもいいけど、後から個性を付け足して下さい」
「スキルを着実に学び、しっかり実践していきましょう!」
「稼げるまでは、ある程度時間がかかります。歯を食いしばって下さい」
「初心者、という意識をまずは捨ててください」
「自分に合うスタイルを見つけて、それをとことんやりましょう」
 
というメッセージを発しています。

 
でも、こういう「まとも」なメッセージって、
地味だし、めんどくさそ~だし、難しそうだし、泥臭いし、
うっとうしいし、暑苦しいし、大変そうって印象があるので、
95%の人は、スルーしちゃうんですよね。

 
イデアイズムは、ココの「まとも」な部分を、
さらに強烈な言葉でガツンと、
 
 
「そーじゃねーだろ!いいかげん、目醒めろ!!!」
 
 
って言っている教材だと捉えていただければいいかと思います。

 

★まとめ★

前回の記事、

イデアイズムの評価・評判は、おそらく「賛否両論」。正しい判断を下す方法

に引き続き、以上が、イデアイズムをきっちり評価する「視点」です。
(あくまで、僕なりのね)

これらをチェックした上で、

「今の自分にとって必要なのかどうか」

を判断するといいかと思います。
参考になりましたら嬉しいです。

 
イデアイズムの詳しいレビューについては、以下のページでチェックしてみてください。

 

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