不労所得/権利収入の種類。一番ラクな方法はどれ?何から始めればいい?

以下の記事、
働かなくても稼げる方法?!労働収入と不労所得/権利収入の違い
の続きとして、今回は、
不労所得の種類にはどんなものがあるのか。
そして、一番簡単にスタートできる方法について、解説していきます。


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では早速、紹介してきます。
不労所得の種類にはどんなものがあるのか。
まずは順番に見ていきましょう↓

 


 

≪特徴と稼ぐための鍵≫

株の配当金により、不労所得を構築する方法。

稼ぐための鍵としては、
条件のいい、高配当な銘柄を選ぶこと。
そのためには、専門知識が不可欠となってくる。

 

≪デメリットとリスク≫

株の配当金だけで生活するには、莫大な資金が必要。
状況にもよりますが、相場として、
株価の2%ぐらいが年間の配当金として分配されます。

つまり、
サラリーマンの年収(250万円~500万円)くらいを得る為には、
10万株(1億円相当)持っている必要があるということ。

また、予測のできない株価暴落などのリスクもある。

 

 

★不動産からの家賃収入★

 

≪特徴と稼ぐための鍵≫

アパート、マンション等のオーナー(大家さん)となり、
家賃収入を得て、不労所得を構築する方法。

稼ぐための鍵としては、
いい物件を購入し、入居率を上げ、
長期的に住んでもらうことが重要となってきます。

 

≪デメリットとリスク≫

火災保険料や不動産所得税などの初期費用に加え、
固定資産税、修繕費、管理費などの費用がかかる。
都心のワンルームマンションであれば、400万円~500万円は必要。

当然、変な物件を購入してしまうと、
誰も入居しませんし、入居したとしてもスグに退去されてしまうため、
不労所得にはなりません。

 

 

★フランチャイズ・システム★

 

≪特徴と稼ぐための鍵≫

自分で一から会社、店舗を立ち上げなくても、
フランチャイズに加盟することで、
会社の知名度、商品、システム、運営ノウハウを手に入れることができる。
コンビニエンスストアがその代表例。

自分が店舗に出向かなくても、稼ぐ為には、
各店舗を任せられる「店長」になる人材を育成する必要がある。
そうすれば、各店舗を管理する「オーナー」になることができる。

「オーナー」として独立できれば、不労所得を得られるという流れになる。

稼ぐための鍵としては、
条件のいいフランチャイズに加盟することは勿論ですが、
やはり、稼ぎ続けるには、経営手腕が必要となってきます。

 

≪デメリットとリスク≫

開業資金が必要。
業種によって事なりますが、200万円~というのが相場。

また、人を雇うリスクはつきもの。
人材が育たなかったり、変な人を雇ってしまうと、
経営を安定させるのは難しいです。

 

 

★ネットワークビジネス(MLM)★

 

≪特徴と稼ぐための鍵≫

メーカー側が、商品を直接「消費者」に流通させ、
口コミを起こしてもらうシステム。

メーカーは、CMなどを展開しない代わりに、
口コミで広げてもらった「消費者」に対して、
報酬を支払うという仕組みである。
amway/アムウェイなどがその代表例。

消費者は、口コミをすると、
自分の下に、会員組織(親会員【自分】→子会員→孫会員)
を形成していくことになる。

子会員や孫会員が、口コミによって報酬が入ると同時に、
その何割かは自分にもマージンとしてお金が入ってくる。

稼ぐための鍵としては、
商品を口コミで広げていきながら、
子会員や孫会員を増やし、しっかりと彼らを教育し、
彼らのやる気/メンタルを維持していくことが重要。
大きな成果を上げる為には、
高いコミュニケーション能力に加え、
強いリーダーシップと、人を引き付けるカリスマ性も不可欠。

安定した会員組織を作ることができれば、
あなた自身は、何もしていなかったとしても、
不労所得を構築することが可能となります。

 

≪デメリットとリスク≫

無理矢理、勧誘したり、商品を勧める人が多いせいもあり、
世間的には、非常にイメージが悪く、
「偏見」を持たれているケースが多い。
「非国民」扱いされたり、蔑んだ目で見られることもある。

そんな中でネットワークビジネスを実践し、
活動していくためには、強靭なメンタルが必要となってくる。

初期投資は、数千円程度なので、ほぼリスクはないが、
実際に活動をしていく上で、
新たな出会いを増やしたり、会員組織の意識を高める為、

・人と会うための交際費&交通費
・イベントを主催するための予算+時間
・定期的にミーティングやセミナーに参加する必要がある

など、お金/時間/手間が、必要以上にかかってしまうことも多々ある。

 

 

★印税による権利収入★

 

≪特徴と稼ぐための鍵≫

自らが生み出した商品を、
爆発的に売ったり、長期的に売り続けることで、
不労所得を構築する方法。
本の著者、ミュージシャンがその代表例。

稼ぐための鍵としては、
圧倒的なコンテンツを作る才能は勿論、

・時代が求めていることとマッチしているか
・大手メディアに取り上げてもらえるか
・大手出版社、レーベルなどと契約できるか

といった、『運』の要素も大きくなってくる。

 

≪デメリットとリスク≫

印税で生活する為には、
ロングセラーの商品をガツンと作るか、
ベストセラー商品を産み出し続ける必要がある。

相場として、

・本の印税で、売上額の10%前後を印税
→仮に1冊1000円で販売したとすると、100円の収益
 毎月30万円の収益を得るには、毎月3000冊売る必要がある 

 

・CD一枚の印税で、作詞・作曲・歌手・演奏すべてをこなして、計4%
→仮に一枚1000円で販売したとすると、 40円の収益
 毎月30万円の収益を得るには、毎月7500枚売る必要がある

 

なので、
「夢の印税生活」を送る為には、相当数の販売をする必要があります。

また、ロングセラーの商品が売れなくなったり、
才能が枯れてしまえば、収入は当然無くなる。

また、
ビジネスの知識があって稼ぐ、というよりは、
『運』の要素で稼げてしまうことが多いため、
お金の使い方が分からず、自己破産してしまうケースも多い。

一度有名になったアーティストが、
その後売れなくなり、悲惨な人生を歩む、といった事例が多いことからも分かるはず。

 

 

★ネットビジネス★

 

≪特徴と稼ぐための鍵≫

インターネット上で、
商品を販売したり、紹介することによって、
稼ぐ仕組みを作り出していく方法。

初期投資は、0円~数千円で始めることも可能。
限りなく、金銭的リスクが低いビジネスモデルと言える。

ネットビジネスにも様々な種類があり、
労働収入型と、権利収入型(不労所得)に分かれます。

 

≪デメリットとリスク≫

現在、ネットビジネスを学ぶための教材はたくさん出回っているが、
初心者をカモにした高額塾や、
再現性の低い粗悪な商品が横行しているため、
そういったものに騙され、数十万~数百万円を無駄に失ってしまうリスクがある。

↑まあ、この辺りのリスクを無くすために、
当サイトPABLO STYLEを立ち上げたので、
ご安心いただければと思います。

 

 

★まとめ★

超初心者の凡人からでもスタートし、
不労所得を構築していくためには、
まずは、ネットビジネスに取り組むのがオススメ。

 

理由は、簡単。

 

金銭的リスクが限りなく低い上、
本業の合間を縫って、実践することが可能だからです。

ネットビジネスである程度成果が出れば、
その資金を元に、
不動産や株など、他のビジネスにチャレンジする、
という流れがスムーズではないかと思います。

 

というわけで、

 

次回は、
ネットビジネスについて、細かく紹介していきます。
ネットビジネスは、大きく分けて、

■物品販売系■
■情報コンテンツ販売系■
■商品紹介系■

3つが存在します。
それぞれの特徴を丁寧に説明し、網羅して解説いきます。

 


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