社長の生産性を上げるシステム思考術のレビュー・書評。正直な感想

社長の生産性を上げるシステム思考術

 

 

★著者/出版社/オススメ度★

著 者:サム・カーペンター
出版社:ダイレクト出版

オススメ度:★★★☆☆

 

★概要/目次★

27年にわたり、セントラテルという社員35人の、
小さな電話応対サービス会社の経営をしている著者。

の労働時間は慢性的に週80時間、
多い時で週100時間を超えていたのが、
週にわずか2時間程度にまで大幅に減少し、会社の収益は20倍以上に増加。

そのノウハウをまとめ上げたのが本書である。

目次
はじめに シンプルな解決策 システム思考のススメ

第1部 システム思考 すべてが好転するマインドセット
第1章 目覚め システムを知るための第一歩
第2章 私の冒険譚 障害を乗り越え基幹システムを築く
第3章 もぐら叩き どの立脚点で、考え行動するか
第4章 悟り 土壇場で得たもの
第5章 実行と好転 会社を「マシン」にする
第6章 覚醒 システムに目覚めて、システムを管理しよう
第7章 選ばれし者 「悟り」に達して、新しい世界へ

 

第2部 実行に移す システムを働かせるための「文書作り」の基本
第8章 夢を現実にする 三つの重要文書の作成
第9章 転じる力 「たとえ」がシステムの方向を改善する
第10章 戦略的目標&行動指針 「業務マニュアル」の土台になる文書作り
第11章 業務マニュアル システムを形あるものに変える

 

第3部 健闘を祈る あなたへのさらなる提案
第12章 完璧さ 「いい仕事」をすれば、それでいい
第13章 オミッションエラー 起こすべき行動を起こさなかったこと
第14章 静かな勇気 実行を手助けする力
第15章 POS 「即時即行」を主義にする
第16章 人材 素晴らしい社員を引き寄せる極意
第17章 一貫性 ぬるいコーヒーを出していないか
第18章 コミュニケーションの質 ことを円滑に進めるには
第19章 プライムタイム 貴重な時間をどう使うか
第20章 混乱 ルールなき環状交差点
第21章 システム改善 結果を出し続けるために
おわりに 望みを叶える力

 

★どんな人に必要で、どんな人に不要か★

この書籍の中で、最も注目すべき内容としては、
「コミュニケーションをシステム化する思考」
です。

 

ですので、
基本的には、人を雇って会社経営をしている人向けです。

 

あるいは、外注スタッフ、アウトソーシングを考えている人も、
参考になるノウハウが多く収録されています。

 

個人、あるいは個人事業主として、
一人だけで、ビジネスを展開している人にとっては、
不要な項目もありますが、
「システマチックな思考」を学ぶ上では参考になります。

 

僕自身も、日々の生活の中で、
取り入れている項目もいくつかあります。

 

★インターネットビジネスが、いかにラクなのかを痛感★

この本を読んで、僕が正直に感じたことは、

「インターネットビジネスって、本当にラクだし、恵まれてるよな~」

ってことです。

 

インターネットビジネスの場合、
別に人を雇わなくても、

 

・WEBサイト
・メルマガ配信システム
・作業効率化ツール
・SNS集客ツール

 

など、「システム」に働かせることができるからです。

 

さらに、一度作ったコンテンツは、
ネット上に蓄積されていくので、
働かなくてもお金が入る、『不労所得』のようなものも実現可能です。

 

僕の場合、
昔作った記事から、毎月のように売上が発生しています。

 

もし、インターネットを使った『不労所得構築』に、
ご興味がおありでしたら、以下の「無料メール講座」にご参加ください。

 

 


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