【最新版】少ない労力でコンテンツSEOを成功させる手順。究極の7つのステップ

今回は、最小限の記事数でコンテンツSEOを成功させ、
強靭なメディアを作るための7つのステップについて解説します。

結論から言いますと、GOOGLEが賢くなったおかげで、
正直者が馬鹿をみる時代が終わり、
正直者が成功しやすい時代に突入したと言えます。

ややこしいSEO対策は不要。
昔よりも、やることがシンプルになったSEO

人工知能の発達にともなって、
検索エンジン(ロボット)=グーグルがどんどん賢くなってきたため、
「ユーザーのためになる、良質なコンテンツ」が評価されやすい時代になってきました。
※最近では、検索エンジンだけではなく、グーグル傘下のYouTubeの規約も変わり、
 真面目に良い動画を作る人が稼ぎやすくなる状況になりつつありますね。

検索エンジンの裏をついた、ズルいやり方が通用しなくなってきて、
真面目に良いコンテンツを作る人は、報われやすくなってきました。

このことについては、当サイトを立ち上げた2011年頃から、
「これからはコンテンツの時代」と言われていたし、僕も言い続けてきたのですが、
最近は、ますますその傾向が強くなってきたと言えます。

とはいっても、「単純に記事を書いてればOK」ということではなく、
しっかりとした、具体的な戦略は必要です。
以下、7つのステップにまとめましたので、チェックしてください。

コンテンツSEOを成功させる7つのステップ

先に、ザッとあげますと、以下の7つになります。

●ステップ①:稼ぎやすい「設計図」「スタイル」「ジャンル」を決める
●ステップ②:スマホにも対応した、SEOに強い構造でサイトを運営
●ステップ③:『独自の世界観』を構築し、競争に巻き込まれない状態へ
●ステップ④:ライバルの少ないキーワード選定&記事をつなげて誘導
●ステップ⑤:「親友」に向けて、丁寧に詳しくメールする感じで執筆
●ステップ⑥:動画/画像/地図/データ(表)等も使って豪華に直感的に
●ステップ⑦:グーグルを味方に付けて、記事数を増やさずに売上UP

これが、コンテンツ重視のサイト運営=コンテンツSEOを成功させて、
売れるサイトを作るための戦略です。このステップを一つ一つクリアしていくだけでOKです。
それでは、それぞれを細かく解説していきます。

 

●ステップ①:稼ぎやすい「設計図」「スタイル」「ジャンル」を決める

テキトーに、闇雲に記事を書けばいいということでは無く、
最初にしっかりと「設計図」「スタイル」「ジャンル」を作るのがオススメです。
車でドライブする前に、カーナビを設定するイメージです。

検索エンジンは、
●誰にとって有益な情報なのかが明確
●専門性のある情報が掲載されている
●情報が網羅されていて、訪問者が満足できる
といったサイトを評価する傾向にあります。

「設計図」「スタイル」「ジャンル」をある程度作ってからスタートすると、
運営方針がブレないので、検索エンジンに評価されやすいサイトを、作っていきやすいのです。

また、最初の段階で、キャッシュポイント(どうやってお金を発生させるのか)を決めておくと、
「どれくらいのアクセス数で、どのくらいお金が発生するか」を判断しやすくなります。

「たくさん記事書いたけど、これからどうやってお金を稼げばいいんだろう…」
という相談を受けることも結構あるのですが、
最初に決めておけば、そんなことで悩む必要は無くなります。

 

●ステップ②:スマホにも対応した、SEOに強い構造でサイトを運営

「サイトが表示されりゃあ、なんでもいい」というわけではなく、
検索エンジンから好かれやすいサイト構造というのがありますので、
それを意識して作っていくことが重要です。

ボロボロの軽自動車と、高性能なスポーツカーだったら、
走行距離も燃費も全然違いますよね。そういうイメージです。

最近は、スマホ・ユーザーが増えてきたことで、
スマホでも見やすい構造のサイトが評価されやすくなってきました。
グーグルも「これからはスマホ対応したサイトを評価する」と公式に言っています。

パソコン(デスクトップ)から閲覧して、見やすいサイトだったとしても、
スマホで表示した時に、見にくいサイトだったら、評価が下がる可能性があります。

 

●ステップ③:『独自の世界観』を構築し、競争に巻き込まれない状態へ

コチラの『真のモテ・メディア運営講座』の中でも説明しましたが、
『独自の世界観』を構築することで、不毛な競争に巻き込まれずに、
マイペースに、長期的にライバル不在の状態で運営できるようになります。

言い方を変えると、『自分』「個性」を掘り起こして、それを「武器」にすること。
『自分』は、世界に一人だけしかいませんから、
『自分』を極めることが、『圧倒的な差別化』につながります。

この『独自の世界観』の構築を極めることができれば、
たまたまSEO経由で訪問してくれた人が、ファンになって「お気に入り」にしてくれたり、
自然と口コミが起こったりするので、もはやSEOに頼る必要すらなくなってきます。

 

●ステップ④:ライバルの少ないキーワード選定&記事をつなげて誘導

長年サイトを運営していて、検索エンジンからも高い評価を得ているのであれば、
ライバル強いキーワードを狙って記事を書いても、上位表示されるかもしれません。

ただ、これからスタートする場合は、
なるべくライバルの弱いキーワードから攻めていくことをオススメします。

例えば、話題になっている商品名のキーワードで上位表示すれば、
「これが話題の商品です」と案内するだけなので、確かに売上は上がりやすいですが、
誰でも思いつくので、ライバルも多く、上位表示しにくいです。

ライバルが多いキーワードばかり狙って記事を書いていると、
「記事を書いても書いてもアクセスが来ないし、売上が上がらない…」
という状態が続いて、だんだんモチベーションが下がってきます。

そんなことよりも、上位表示させやすいキーワードで記事を書いて、
上手く記事をつなげていけば、商品を買ってもらえるように誘導することができます。
また、必ずしも狙ったキーワードで上位表示できなくても、
サイト内で記事をつなげて誘導すれば、売上に結び付けることもできます。

●弱いキーワードで上位表示

●複数の記事同士をつなげて誘導

このパターンを作っていけば、頑張らなくても成果は上がっていきやすいです。

キーワード選定について詳しく説明すると、長くなりすぎるので、
ここでは割愛させていただきますが、「弱者でも勝てる土俵」で勝負することがポイントです。

 

●ステップ⑤:「親友」に向けて、丁寧に詳しくメールする感じで執筆

こちらに関しては、当サイトで運営しているメール講座、
【Essential】(エッセンシャル)の中でもお伝えしているのですが、
「良質なコンテンツ」を作る最大のコツは、

【「親友」または「過去の自分」に向けて、丁寧に詳しくメールする感じで書く】

ということです。
厳密な考え方やノウハウについては、【Essential】(エッセンシャル)で解説しているので、
是非そちらの方も参考にしていただきたいのですが、
超簡単に噛み砕いて説明すると、こういうことなのです。

見出し(アウトライン)や、記事タイトルの付け方など、細かいテクニックはありますが、
根幹となる『本質的』なポイントは、「相手」(人間)を思い浮かべて書くことです。

もっと売上を伸ばしていきたい場合は、
ライティング・テクニックを学んで、上達させていけばOKです。
ライティング・スキルが上がれば上がるほど、それに比例して売上もアップしていきますので、
記事を鬼のように大量生産しなくても、ある程度の量で大きく稼ぐことができます。

 

●ステップ⑥:動画/画像/地図/データ(表)等も使って豪華に直感的に

2016年ごろからグーグルが提唱してきたのが、「マイクロモーメント」というもの。
近年、スマホの普及率がガンガン上がったことで、かなり重要視されてきている概念。

詳しくは、「海外SEO」事情に詳しい鈴木謙一氏も解説しているのですが、
超簡単に言うと、せっかちなスマホユーザーに対して、「瞬間的」「直感的」に、
情報を提供しているサイトが高く評価されるというもの。

「マイクロモーメント」には、4つの要素があります。
「知りたい」と欲した瞬間
「買いたい」と欲した瞬間
「行きたい」と欲した瞬間
「やりたい」と欲した瞬間

ただ、こういう「マイクロモーメント」等という専門用語が出てくると、
途端に難しく考えすぎて、緊張して、書けなくなる人が出てきてしまいます。

SEOって、最先端を追いかけすぎて、細かいことを意識すればするほど、
文章が不自然になったり、テクニックに走り過ぎておかしな方向に行くケースがあるので、
僕の場合は、『本質』の部分だけを意識しながら、気楽に書いています。

「マイクロモーメント」の対策は、ザックリ言えば、
文章だけではなく、柔軟な発想で色々盛り込むということ。

「動画があった方が、訪問者にとって分かりやすいかも!」
と思えば、動画を埋め込めばいいし、
「写真付きで説明した方が、訪問者にとって分かりやすいかも!」
と思えば、写真+文章で親切に説明すればいいのです。

「こういう記事の場合は、動画を埋め込んだ方がSEO的に適切だろうか・・・」
といった「テンプレ思考」で固く考えると、良いコンテンツが作れません。
「テンプレ思考」については、コチラの記事を参照。

上で説明したステップ⑤がきっちりできていて、
【丁寧に詳しくメールする感じ】が身にしみついていれば、ナチュラルにできると思います。

 

●ステップ⑦:グーグルを味方に付けて、記事数を増やさずに売上UP

最後のステップは、グーグルを味方に付けて、
出来あがった記事やサイト全体の構成を、検証/改善していきます。

具体的には、グーグルが無料でリリースしている、

●Google Analytics(グーグル・アナリティクス)
⇒アクセス解析ツール
●Search Console(サーチ・コンソール)
⇒総合ウェブ改善ツール

を使って、サイトのパフォーマンスを上げていきます。

他のアクセス解析ツールや、ウェブ改善ツールも存在するのですが、
データの正確性という意味では、これらに勝るものはありません。

操作方法が若干難しい、というデメリットはありますが、
使いこなすことさえできれば、これほど強い味方になってくれるものはありません。

サイトを正確に分析して、改善することができれば、
記事を一切増やすことなく、売上を2倍、3倍にすることも可能です。
最小限の記事数でコンテンツSEOを成功させるためには、
見逃すことのできない重要なステップと言えるでしょう。

 

賢くて稼げる人は、最短距離で7つを攻略している

7つのステップについて解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
「簡単だな」と感じたでしょうか。それとも、「大変そうだな」と感じたでしょうか。

実を言いますと、賢くて稼げる人というのは、
最短距離でこの7つのステップを攻略し、ラクをしています。

ラクといっても、何もせずにぼーっとしているわけでは無いですが、
無駄な労力を使わず、効率的に成果を出していってます。
例えば、以下のような感じです。

●ステップ①:稼ぎやすい「設計図」「スタイル」「ジャンル」を決める

⇒ゼロから自分で考えるのではなく、やり方や法則を学ぶと早いです。
その上で、良質な「事例」をたくさん見て参考にすると最高です。
軌道修正しながら作っていくと、最短でマスターすることができます。

●ステップ②:スマホにも対応した、SEOに強い構造でサイトを運営

⇒そういうテンプレートがあるので、それを購入して使っている。
特に、ワードプレスのテンプレートは、スマホ表示も綺麗にできるものが多いのでオススメ。
パソコン(デスクトップ)用と、スマホ用を別々に作らなくても、
同時生成できるものを使えば、時間も労力も省くことができます。
ちなみに、コチラでご紹介しているものがオススメです。

●ステップ③:『独自の世界観』を構築し、競争に巻き込まれない状態へ

⇒こちらに関しても、ステップ①と同様に、自分で考えるのではなく、やり方や法則を学ぶと早いです。
その上で、良質な「事例」をたくさん見て参考にすると良いでしょう。
同じ業種だけを参考にすると、視野が狭くなっていきますので、
生活の中のあらゆるものをヒントにしながら、アイデアを出していくのがオススメです。

●ステップ④:ライバルの少ないキーワード選定&記事をつなげて誘導

⇒そういうツールがあるので、それを購入して使うと便利です。
無料のキーワードツールもありますが、高機能な有料ツールを使った方が、
たくさんの穴場キーワードを見つけることができます。

キーワードは、手動で探すこともできますが、
ツールを使ってドカッと探してしまった方が、遥かに短時間で終わります。
ツールでできることはツールに任せて、人間しかできないことは、人間がやる、という発想が大切です。

●ステップ⑤:「親友」に向けて、丁寧に詳しくメールする感じで執筆

⇒こちらもステップ①と同様、あれこれ自己流で試すよりも、
先人達が成功したパターンややり方を、事前に学んでおくと結果を出すのが早いです。
あとは、良質な「事例」をたくさん見て参考にしていけば上達していきます。

●ステップ⑥:動画/画像/地図/データ(表)等も使って豪華に直感的に

⇒あまり固く考えずに、
「文章だけでなく、色んなものを載せて、親切に分かりやすくしよう!」
という意識をもって、記事を作成すればOKです。
一番いいのは、自分自身もスマホを使ってみて。色々検索して、「実感」するのが早いです。

●ステップ⑦:グーグルを味方に付けて、記事数を増やさずに売上UP

⇒Google Analytics(グーグル・アナリティクス)や、
Search Console(サーチ・コンソール)を使いこなすのは時間がかかるので、
その道の専門家から教えてもらうと早いです。

関連書籍もいくつか販売されていますが、仕様変更があると
使い方もガラリと変わるので、できれば、常に動向をチェックしている専門家から、
直接分かりやすく教えてもらうのがベストではあります。
ちなみに、コチラでご紹介しているものがオススメです。

といった感じで、最短距離で攻略しています。
具体的なサービスやツールに関しては、また別の記事で取り上げますので、
そちらも参考にしていただければ幸いです。

最後に。そもそもSEOだけで、どうのこうの言うのが古い

今回は、コンテンツSEOということで、検索エンジン最適化をメインにお伝えしましたが、
そもそも、SEOだけで集客するという考え方自体が古いです。

ちまたでは、
「被リンク重視のブラックハットSEOか、コンテンツ重視のホワイトハットSEOか」
などと騒いでいる人もいて、まるでSEOしか方法が無いみたいに主張しています。

今の時代、これだけSNSやら色んなメディアが出てきているわけなので、
SEOだけにこだわるのは、どうかと思います。
他のメディアとも絡ませて、集客していくのがベストです。

とはいっても、検索エンジン経由で訪問した人は、
積極的に情報をもとめて辿り着くわけなので、
商品の購入率や、メルマガの登録率、広告のクリック率が高いは事実です。

なので、コンテンツSEOはしっかりとやりつつも、
他のメディアと絡ませていくというのが、理想的な集客スタイルなのではないかと思います。

今回は以上となります。
参考になりましたら幸いです。

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