売れる記事作成術。デメリットを暴露しつつ売りさばくライティング


ライティングのテクニックとして、
・使うことで得られるメリット
・商品の素晴らしさ

を強調することはとても大切です。
ですが、

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あまりにも褒めちぎった文章だけだと、
胡散臭く感じてしまう、というのが人間の心理というもの。

 

そこで、

 

商品のメリットをゴリ押しするのではなく、
デメリットもあえて書くことで、
一気に信憑性のあるものへと変えることができます。

 

ですが、

 

デメリットの言いっぱなしでは、
訪問者に、
「この商品、デメリットだらけじゃん」
と思われて、買ってもらえません。

 

「はあ?矛盾してるだろ」
「デメリットを書きつつ売るなんてできるのか?!」

という声が聞こえてきそうですが、
実はできるんです。

 

今回は、その方法を、2通りご紹介しておきます。

 

1.ターゲットを絞る

 

「こんな人には不向きですが、こういう方にはオススメ」
という、ターゲットを絞る方法です。

「どんな人にも、皆にオススメ!とにかく買ってください!」
という言い方ではなく、
あえて買わないでもいいターゲットを排除することで、
逆に、買うべきターゲットに対し、
強いメッセージを与えることができます。

 

例えば、

・上級者には物足りない内容ですが、
 初心者の方には、この上なく親切な構成になっています。

・○○などの副作用はありますが、即効性においては、
 他の商品と比較してもダントツです
  
・即効性には欠けますが、副作用は一切なく、
 安心して使用できるスグレモノです

・●●をするには、正直、全然向かない商品ですが、
 △△をする場合は、最高に威力を発揮するアイテムです。

などなどです。

 

2.組み合わせで提案

 

デメリットを補う、別の商品をセットで紹介し、
組み合わせるとこんな使い方ができる、という提案をする方法。

 

「この商品Aには、確かに●●、△△というデメリットがありますが、
 商品Bを同時に使うことで見事に解決でき、相乗効果を生み出せます」

というような言い方で、提案をしていきます。

 

あなたにしか分からない、使い方のアイデアなども
詳しく説明し、メリットを感じてもらえば、
買ってもらえる可能性は、さらに高まります。

 

これは、情報商材のアフィリエイト等で、
特典を付ける際にも、使える方法です。
情報商材のデメリットを、この特典と組み合わせれば解決、
というような提案もできますよね。

 

まとめ

、どちらの方法にしろ、重要なポイントとしては、

・デメリットを言った後、最終的にはメリットで終わらせる
(けなした後に、褒めて終わる)

ということです。「この順番」で書くようにして下さい。

 

「終わりよければ全て良し」という言葉がありますが、
正にその通りで、最後の印象が悪いと、
せっかく書いたレビュー、商品のイメージも悪いものとなってしまいます。

 

これは、非常に大切ですので、
ぜひ意識してライティングしてください。

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