記事作成代行の外注サービス。細かい指示が可能なものを厳選

今回は、記事を外注する上でオススメの、
記事作成代行の外注サービスを厳選してご紹介したいと思います。

数年前までは微妙だったサービスが、パワーアップしている場合もありますので、
今回改めて、記事にしてみました。

記事を外注する方法も色々ありますが、今回は、
■完全オリジナル記事
■ある程度の指示ができる
■リライトの必要が無い
という条件を満たしたサービスを紹介させていただきます。

外注する前に注意すべき点と種類について復習

外注する前に注意すべき点については、
アフィリエイトの記事を外注/代行する際の、重要なマインドセット
にて説明しています。

外注に種類については、
サイトアフィリエイトの記事外注の種類。金を無駄に使わない活用戦術
にて説明しています。

記事作成代行の外注サービスは、
クラウドワークス、ランサーズ、@soho等のSOHO系サービスを使うより、
多少値段は高いというデメリットはありますが、

●面倒なやりとりやコミュニケーションをする必要はない
●依頼すれば納期にはしっかりと仕上げてくれる(仕事をすっぽかすことはない)
●記事として、一定のクオリティはある
●コピペチェック等の面倒な作業はいらない

といったメリットがあります。

クラウドワークス、ランサーズ、@soho等で、
いい外注さんを見つけているなら、その人に頼めばいいと思いますが、
「そういう人が見つからない、見つけるのが面倒だ!」
という方は、今回ご紹介する記事作成代行の外注サービスを、使ってみるのをオススメします。

日本最大級の記事作成サービス【サグーワークス】



最近、作成代行のオーダー方法の種類も増え、どんどん向上されてきていて、
活用しやすくなっている注目のサービスです。
これからの展開に期待して、まず最初に取り上げさせていただきました。

●注目機能!ライターのレベルとセグメントを指定できる

他のサービスと決定的に違う機能が、「ライターの指定」
「ライターレベル」「ライターセグメント」(性別)を指定できます。
これによって、ある程度、記事の質を上げることができます。

「ライターレベル」に関しては、
●レギュラーライター 文字単価0.75円~(※3,000文字以上は選択不可)
●ゴールドライター 文字単価1.5円~(※5,000文字以上は選択不可)
●プラチナライター 文字単価3.0円~
の3段階を指定することができます。

「ライターセグメント」(性別)に関しても意外と重要で、
男性のライターと、女性のライターでは、やはり文章の雰囲気が違いますし、
得意ジャンルも違ってきますので、
自分が運営するメディアや、記事のテーマ/と照らし合わせて、選択しましょう。

●記事の指定/オーダーに関して

1.記事数
2.文字数
3.記事(文章)タイプ
4.ジャンル
5.記事のテーマ
6.記事の内容
7.記事使用先サイトURL(任意)
8.想定読者
9.文末表現(です・ます調、だ・である調)
10.目線(第三者(客観的)目線か、主観目線か)
11.ネガティブ表現
  可/リスク・注意点などは可/不可から選択できる。
12.比較表現(可/リスク・注意点などは可/不可)
  可(優劣をつけてOK)/可(優劣をつけるのNG/NGから選択できる。
13.固有名詞
可/記事に最低限必要なものは使用可/不可から選択できる。
14.その他指定事項
15.NG事項(任意で指定可能)
16.例文(任意で指定可能)
  記事の完成形に近いものや、参考URLを指定を指定できる。
17.記事タイトルの指定(任意)
  ライターに考えてもらうこともできるし、こちらで指定もできる。
18.段落(見出し)構成の指定
19.画像の有無(任意)
  1枚1000円で、画像選択&挿入をお願いすることもできる。

●段落(見出し)構成の指定に関して

上記の「18.段落(見出し)構成の指定」に関して、
もう少し詳しく説明しておきます。

文字数が多めの記事で、「見出し」を作った方が良い場合や、
「この夏にオススメのイベント注目5選」「○○に関するオススメ情報BEST3」など、
テーマを複数のブロックに分けて解説するような記事をお願いする場合は、
「見出し」をこちらで指定して、発注するのがオススメです。

いわゆる、キュレーション・メディア的な、
ボリュームのある記事を発注したい時にはオススメです。

●記事(文章)のタイプに関して

●説明文 (用語説明のような単純な文章)
●コラム・ハウツー
●体験談・口コミ
●その他
を指定することができます。

いずれも、外注しやすい記事の種類になっています。
外注しやすい記事に関しては、以下の記事も参考にしてみてください。
「ライティング力の必要のない記事、必要な記事の種類を把握しよう」

●専属の記事ディレクターによるプランもあり

【サグーワークス】には、大きく分けて2つのプランがあります。
●「オンライン発注プラン」
⇒オンラインで指定して、記事を発注するパターン
●「オーダーメイドプラン」
⇒SEO記事ディレクターと相談して作るパターン

先ほど、
●記事の指定/オーダーに関して
●段落(見出し)構成の指定に関して
●記事(文章)のタイプに関して
で説明したのは、「オンライン発注プラン」です。

ある程度知識のある方なら、「オンライン発注プラン」で充分ですが、
オプションとして、「オーダーメイドプラン」もあるということです。

というか、ネットビジネス、アフィリエイトの総合知識/スキルのある方であれば、
逆に「記事ディレクター」としても活躍できるということですね。
「オーダーメイドプラン」的なサービスを作って、自分で販売もできちゃいますね。

老舗のSEO記事代行サービス【Shinobiライティング】



昔から多くのアフィリエイターが使っている老舗のサービス。
キーワードだけ指定して記事を書いてもらうこともできますが、
エクセルによる発注方法で、細かい指示をすることが可能です。

●記事の指定/オーダーに関して

1.ジャンル
2.記事タイトル
3.記事に使用するキーワード指定:1個~10個
4.NGキーワード指定:1個~10個
5.参考URL
6.記事数
7.文字数
8.文章タイプの選択
9.文末表現(です・ます調、だ・である調)

●見出し指定の機能に関して

上記【サグーワークス】の場合は標準装備されていましたが、
【Shinobiライティング】の場合は、新機能として、
「見出し」指定ができるようになりました。

●記事(文章)のタイプに関して

文章タイプの選択に関しては、
●説明文:主観を交えずに、キーワードについて客観的に解説していただく形式。
●体験談や感想をお書きいただく形式。
●雑学・お役立ち 知っていて得をするマメ知識などのお役立ち情報をお書きいただく形式。
●紹介文 キーワードに指定された商品や店舗、サービス等の紹介文をお書きいただく形式。
を指定することができます。

【サグーワークス】と同様、いずれも、外注しやすい記事の種類になっています。

まとめ。外注記事の質を上げるには、細かい指示は必須

記事作成代行の外注サービスは、結構色んなのがあるのですが、
現段階で、細かい指示ができるという点においては、
【サグーワークス】【Shinobiライティング】がベストです。

個人的には、【サグーワークス】に注目していますし、
ちょくちょく使わせてもらってます。

外注さんは、マーケティングやコピーライティングのプロではなく、
あくまで「書く」ことで収入を得ている人が多いので、
めちゃくちゃクオリティの高い記事を期待しない方が良いです。

中にはクオリティの高い記事を書く、凄腕の外注さんもいますが、
それはかなりのラッキーであり、基本的には期待しない方がいいです。
そこまで質は高くない、と割り切って戦略を進めていく方が現実的です。

ただ、ある一定のレベルまで、質を上げることはできます。
それが、細かい指定をするということです。

是非、その辺りを意識しながら、
記事作成代行の外注サービスを活用していただければ幸いです。

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