情報弱者を脱出せよ。「教わる側」「教える側」の4つの属性ついて

今回の記事は、【閲覧注意】情報弱者脱却シリーズの、
第1弾としてお送りする内容になっていますので、
どのようなシリーズなのか分からない方は、まずはチェックしておいて下さい。

シリーズの最初ということなので、
今回は、このシリーズを作った僕自身の経緯と、
全体像/前提となる方向性を説明したものになります。

【閲覧注意】情報弱者脱却シリーズはこの後も続きますが、
まず最初に理解していただきたい内容になっています。

情報弱者(情弱)の意味/定義について

意味/定義については、ネット上でも色々な説明がありますし、
人によって捉え方が違うかもしれませんが、
当サイト、PABLO STYLEでは、以下のような定義で説明を進めていきます。

情報弱者(情弱):無知で騙されやすい人

厳密な特徴については、また後々の記事で詳しく解説しますが、
ザックリというと、こんな感じの意味として理解しておいてください。
※あくまで、当サイトでの定義なので、ご了承のほどお願い致します。

騙されて、情報を提供する側になったからこそ伝えられる事

まず、これを書いている僕自身について説明しておこうと思います。
そうしないと、おそらく説得力に欠けるのではないかと思ったからです。

僕は、元々は、情報に騙される人(情報弱者)です。
多額のお金と時間を失い、もがき苦しみました。
その後、情報を整理し、実践していくことで結果が出始めました。

そして現在は、情報を整理したものを、教材/コンサルという形に変えて、
自分だけではなく、周りの人にもシェアするという活動もしています。

大きく分けると、「情報を受け取る側」「情報を提供する側」の、
両方を経験しているのですが、もう少し細かく分けると、
●情報に騙される
●情報を整理して活かす
●情報を提供する
という、3つの段階を全て経験しています。

「へへへ。俺はこの3つの段階を経験したんだぜ」と自慢したいわけでは無く、
それぞれを経験しないと分からないことであったり、
それぞれを経験しないと、見えてこないものがあったりするからです。

具体的には、

●情報に騙される
⇒この経験をしていないと、騙される心理、状況を手に取るように分からないし、
 それを解決していく方法も分からない。
●情報を整理して活かす
⇒この経験をしていないと、何が本質で、何が使えない情報なのかが分からない。
●情報を提供する
⇒この経験をしていないと、教わる側、教える側の限界が分からないし、
 伸びる人と伸びない人の違いが分からない。

まあ、何が言いたいかというと、今回の内容は、
決して想像で書いている「机上の空論」では無く、
経験と知識を照らし合わせて、まとめたものであるということです。

僕も本気で、本音でお伝えしていくので、
本気で自分を変えて、結果を出していきたいという人のみ、
読み進めていただきたいと思っています。

無料のブログ記事として、公開に踏み切った本当の理由

PABLO STYLEでは、
僕自身が運営している、有料教材/有料コンサルというものがありますし、
他の人が運営している有料サービスを紹介することもあります。

できれば、有料で申し込んでいただく前に、
今回のシリーズの内容を、理解しておいていただきたいというのもあります。

また、普通に生活をしていて、書籍やDVDなどの教材を購入したり、
セミナーに参加することもあるかも知れません。
その時に、騙されないよう知識を付けておくことは、プラスになるのではないかと思います。

もう少し細かく理由を説明すると、以下の3つのポイントになります。

●①「良い教材」「良いコンサル」を正しく使って活かしてほしい

やはり、お金を払うわけですから、
できれば上手く活用してほしいというのがあります。
単純に、もったいないですよね。

もちろん、クソみたいな教材販売者やコンサルタントもいるので、
そういったものを手にしてしまった場合は、どうしようもできません。
「変なものを買って騙された・・・」それであきらめるしかありません。
※見極め方については、あとから説明しますのでご安心ください。

ただ少なくとも、「良い教材」「良いコンサル」に申し込んだにもかかわらず、
それを活かしきれない、という事態は避けてほしいと思います。

「良い教材」「良いコンサル」の活かし方=正しい勉強法
と言い換えることもできるかもしれません。

正しい勉強法を理解していない人ほど、
変な教材や、変なコンサルに騙されてしまうという傾向があります。
これについても、あとから詳しく説明します。

●②有料でコンサル料をもらってしまうと、ズバッと言いにくくなる

教材販売者や、コンサルタント側としては、
お金を払ってくださっているクライアントさんに対しては、
やる気を維持してもらわないといけないので、かなり気を使います。

これは、教材を販売した事のある人や、
コンサルを行ったことのある人であれば、分かるのではないかと思います。

特にネットビジネス系の場合、メンタルが弱い人が多い傾向にありますので、
少し強めに指摘しただけでも、落ち込んで挫折・・・ということがよくあります。
だって、3カ月間で結果が出なければ、多くの人が挫折しちゃいますからね。
一般のアルバイトでも、3カ月って言えば試用期間ですから(苦笑)

良心的な教材販売者/コンサルタントであれば、
「有料で申し込んでもらったのに、途中で挫折させるのは可哀想」
「でも、本当の事に気づいてもらわないと、この人のためにならない」
というジレンマに襲われ、葛藤すると思います。

なので、オブラートに、傷つけないような表現で伝えるのですが、
これがめちゃくちゃエネルギーを使いますし、
ご本人に気づいてもらうまでにも、結構時間がかかります。平均して半年くらい。
もちろん、人によって理解能力が違いますので、もっと時間がかかる場合もあります。

できれば、有料で申し込む前の段階で、正しい勉強法を理解してもらえるのが、理想です。
無駄な時間を使わずに、本題であるノウハウ実践に集中できるわけですから。
こうして無料の記事で公開しているのは、そのためでもあります。

●③そもそも、コンサルを受けない人は、一生気が付かない

コンサルというのは、購入者と販売者が、
直接やり取りをできるサービスなのですが、
そもそも、コンサルを受けない人は、一生気が付きません。

先ほど、「ご本人に気づいてもらうまでにも、結構時間がかかります」と書きましたが、
これはあくまで、コンサルを頻繁に受けた人限定です。
どんなに理解能力が低い人であっても、
ほぼ毎日のようにやり取りをすれば、徐々に理解し、成長することはできます。

ただ、情報弱者(騙されやすい人)ほど、
教材を読まないし、ましてやコンサルすら受けないという傾向が非常に高いです。
基本的に、ナメていますし、そのくせクレーマーだったりします。

実は、コンサルを積極的に受ける時点で、結構、能力の高い人なんです。
能力の低い情報弱者(騙されやすい人)は、一生気が付かずに、
無駄な時間を過ごし、別の変な教材に騙されて多額の借金を背負って自然消滅していく・・・
というパターンが多かったりします。

ですので、そういった人達にも少しでも気づいてもらう機会を作るために、
こうして無料のブログ記事として公開したというのもあるのです。

まあ、本当の意味でアホで、どうしようもない情報弱者(騙されやすい人)の場合は、
このサイトに辿り着いてすらいないでしょうし、
こんな真面目な記事を読んでいないと思うので、全員を救えるわけではないのですが。

昔の僕のように、無知で情報弱者だけど、
「きちんと学んでいきたいという、向上心だけは持っているぜ」
という人には、響いてほしいという願いはあります。

教わる側と、教える側の相性と属性。
大きく分けて4つに分かれる

ここからは、【閲覧注意】情報弱者脱却シリーズの全体像及び、
前提となる方向性について、図を交えながら説明していきます。

簡単に図で表すと、以下のような感じになります。
この図で言うと、「カモ」=情報弱者になりますね。

少し説明を加えておきますと、
「真摯」(シンシ)=真面目でひたむきで良質
「下衆」(ゲス)=不真面目で卑劣で悪質
まず大きく分けるとこの2種類です。

これが、教える側(提供する側)と、教わる側(受け取る側)の、
それぞれに存在していて、合計4つの属性に分かれます。

教える側(提供する側)で、
「真摯」(シンシ)な人は、「教育者」
「下衆」(ゲス)な人は、「詐欺師」

教わる側(受け取る側)で、
「真摯」(シンシ)な人は、「学習者」
「下衆」(ゲス)な人は、「カモ」

ということになります。

このそれぞれの4つの属性については、
次回以降の記事で詳しく説明していきますので、楽しみにしていただきたいのですが、
方向性としては、「真摯」(シンシ)の側を目指してほしいです。

残念なことに、現在の日本でなんとなく学校を出て、なんとなく仕事をして、
なんとなくテレビを見て、なんとなくネットサーフィンをしているのであれば、
「カモ」として育てられている可能性が非常に高いです。

「カモ」というのは、頭がスカスカで、欲望はギトギトです。
この「カモ」が多い方が、政治もやりやすいし、
商品も売れやすいのは、なんとなく分かりますよね。
テキトーなことをやってても、なんとなく言いくるめられますから。
ですから、なるべく「カモ」を多く育成するわけです。

そんなわけで、僕も含めですが、多くの人は「カモ」からスタートなのです。

ただ、インターネットの普及によって、情報革命が起きたことにより、
気づく人は、気づきやすい世の中になってきています。
本人次第で、「カモ」「学習者」に移動することは可能ですし、
自分で情報発信できる環境が整っているので、「学習者」「教育者」も簡単になれます。

自分の意識次第で、どうにでもなれるのが、今の日本の状況です。
だとするならば、あなたはどの道を歩みますか、という話です。

「カモのままでも結構で~す」という人なら、
おそらく読み進めても意味は無いでしょうから、このまま立ち去りましょう。

「学習者」、そして「教育者」の方向性に進みたいのであれば、
是非、参考にしていただければ幸いです。

まとめ。普遍的な勉強法として捉えていただければ嬉しい

こういった内容の記事を書くと、
「メンドクサイです。そんなことより、ラクして稼げる方法ないっすか」
「お前の都合だろ。お前に有料で教えてもらわねーし」
「お前から紹介されたサービスなんて買わねーよ」
と感じる方もいらっしゃると思うのですが、別にそう受け取るなら、それはそれで結構です。

ただ、僕としては、一般的な勉強法として活かせる内容にしているつもりです。
普遍的に、どこでも使えるような、本質的な事をお伝えしています。

人生を豊かにしていくためには、「誰かから学ぶ」という行為は必須です。
今こうして文章を読んでいるのも、これまで、誰かから学んできたからこそ、
できることなのではないかと思います。

別に、教材とかコンサルとかだけではなく、
日常生活で「誰かから学ぶ」という体験はするハズです。

「誰かから学ぶ」という能力が高い人ほど、
それに比例して、人生が豊かになるといっても過言ではありません。

そういう広い視点で受け取れるのであれば、
この【閲覧注意】情報弱者脱却シリーズは価値のあるものになるでしょうし、
卑屈で狭い視野でしか受け取れないのであれば、ただただ不愉快になるだけでしょう。

【閲覧注意】情報弱者脱却シリーズは、
読んだ人によって、大きく受け取り方が変わるように設計しているので、
そのあたりを意識しながら読んでみても、面白いかもしれません。

では、長くなりそうなので、今回はここまでとさせていただきます。
それでは次回の内容をお楽しみに!

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