LINE@集客の奥義について。その活用方法や使い分けについて語る

今回は、LINE@集客についてお伝えしていこうと思います。
旧来から存在する、メルマガ(ステップメール)サイト(ブログ)と、
LINE@の使い分けなどについて解説していきます。

新料金プラン(従量課金)も解決!『LINE@集客の奥義』についてレビュー

結論から言いますと、
●LINE@とメルマガ(ステップメール)
●LINE@とサイト(ブログ)
といった「組み合わせ」を構築するのが良いと、僕は考えております。

つまり、『王道』と『流行』の融合です。

ということで!

『LINE@集客の奥義』という教材+PABLO STYLE特典という形で、
一つの企画としてパッケージングしました。
詳しくは以下のページで確認することができます↓

『LINE@集客の奥義』のレビュー&PABLO STYLE特典案内
※PABLO STYLEからの『特典』付きとなっています。
『LINE@集客の奥義』の販売ページはコチラ

「いきなり商品レビューかよ!売り込みですか?」と思ったかもしれませんが、
LINE@について詳しく知っていただくにあたって、
レビューページ、商品ページをサクッと見てもらった方が早いと思ったので、ご案内しました。

LINE@の新料金プラン(従量課金)についての対策や運用方法についても、
しっかりと丁寧に解説されている教材なので、安心して取り組むことができるかと思います。

LINE@の「集客」に適した方向性/メディア/ジャンルについて

LINE@のユーザーは、基本的にスマホを使っています。いわゆる一般的なユーザーです。
連絡ツール、あるいはSNS的なコミュニケーションツールとして使われています。
ですので、SNSで集客⇒LINE@という流れが、最も効果が高いと言われています。

つまり、SNSと相性の悪いジャンルですと、直接的な「新規集客」は難しいということです。
例えば、アダルト系や、お金儲け系のジャンルは、反応が悪いと言えます。
SNS=一般受け&公的な場なので、工夫が必要です。

工夫するパターンとしては、
●パターン①:一般受け&公的なテイストにする
●パターン②:ワンクッション挟んでから、誘導する
の2つが考えられます。

※ちなみに、PABLO STYLEの場合は、パターン②で集客しています。
理由は他にも色々あるのですが、今回は割愛します。

『UNBREAKABLE』で提唱している「エデュケーション・スタイル」に関しては、
SNSにも直接適応しやすい形を提唱しているので、LINE@集客もやりやすいかと思います。

コミュニケーション&コミュニティツールとしては、ジャンルを問わず使える

「新規集客」の場合は、一般的なユーザーがターゲットであることを意識して、
●パターン①:一般受け&公的なテイストにする
●パターン②:ワンクッション挟んでから、誘導する
という戦略がベストではありますが、コミュニケーション&コミュニティツールとして
使うのであれば、比較的どのジャンルでも活用できます。

LINE@の場合は、コミュニケーション&コミュニティツールでもあるので、
「新規集客」として使わずに、「顧客フォロー」「コミュニティ構築」として使うのであれば、
アダルト系や、お金儲け系であっても大丈夫です。。

例えば、お金儲け系のサイトに集まった人に対して、
「LINE@でグループ(コミュニティ)作ってます!」という感じで誘導するのはアリです。

LINE@の役割と、メルマガ(ステップメール)の役割

LINE@を使っている方は、すでにご存じの方が多いと思いますが、
「自動返信機能」「ステップ機能」(ステップメールのように順番に送る機能)
なども付いているので、ある程度は「仕組化」「自動化」をすることもできます。

「え? そんな機能があるなら、メルマガ必要ないじゃん・・・」

と思うかもしれませんね。
ただ、「ビジネス」として活用するのであれば、やはり「メルマガ」も必要だと思います。
実際に、以下のようなデータも出ています。

引用元: https://mailmarketinglab.jp/

LINE@は、やはりコミュニケーションツールとしての役割が大きいので、
「この人はどんな人かな」「信頼できる人かな」といった、
人間関係の距離を縮める上では最適だと言えますが、
「購買意欲」を高めるという点では、やはり「メルマガ」の方が優れています。

LINE@の場合は、「一つの吹き出しの文字数が500文字」と限られているので、
情報量を詰め込もうとすると、吹き出しだらけになってウザイことになります。

一方、メルマガの場合は、どんなに文字数があっても、
一つのメールで完結させることができますし、ライティング・スキルがあれば、
長文であっても、最後まで読ませることもできます。

まとめると、
●LINE@は、人間関係の距離を縮める上では最適
●メルマガは、教育して購買意欲を高める上で最適
となります。

LINE@の役割と、サイト(ブログ)の役割

「LINE@とSNSがあれば、OKじゃん。ブログはオワコンでしょ」
という意見の方もいらっしゃると思います。

確かに、LINE@とSNSだけでも、十分ビジネスとしては成り立ちますし、
稼ぐことはできますので、全面的に否定はしません。
ただ、サイト(ブログ)があることで、ビジネスがスムーズになります。

サイト(ブログ)の特徴としては、

●最新記事だけでなく、過去に執筆した記事を、繰り返し見てもらえる状態を作れる。
●「売るための記事」「情報を与える記事」「プロフィール」など、
色々な種類の記事を用意し、勝手に見てもらえる。
●キャッシュポイントの自由度が高い。
クリック課金型のアドセンス、成果報酬型のアフィリ、自社商品など。

といったことがあげられます。

先ほども書きましたが、LINE@の場合は文字数が限られているので、
たくさんの情報量を見てもらいたい場合は、サイト(ブログ)が有効なわけです。

「特に売る商品が無いから、メルマガやってないし・・・」
という人であっても、クリック課金型のアドセンスを貼っておけば、
アクセス数に応じて、一定の報酬は見込めます。

メルマガを用意していなくても、
●SNS⇒サイト(ブログ)
●SNS⇒LINE@⇒サイト(ブログ)
といった誘導もできます。

「ブログの更新情報を、LINE@を使って伝える」
といった使い方でもいいかと思います。

最後に。古いものをオワコン化するのではなく、効果的に使いこなそう

LINE@については、いかがでしたでしょうか。
「絶対に使え!」ということではないので、無理のない範囲で考えれば良いかと思います。
僕自身も、複数のメディアを運営しているので、
「このメディアでは使う。あのメディアでは使わない」という風に、
時間と労力を上手く配分しながら、活用している感じです。

冒頭でもさらっと書きましたが、僕が常日頃から考えているのが、
『王道』と『流行』の融合です。

インターネット・ビジネス業界には、
「古いものをオワコン化して、新しいものに飛びつかせる」
という手法で稼ごうとする人達が多かったりするのですが、
いつも、そういった人達を見る度に、「馬鹿なのかな」と思ってしまいます。

よくよく彼らを観察してみれば分かるのですが、
文章の時代は終わった。これからは動画だ!」という主張を「文章」で伝えていたり、
メルマガは終わり。これからはLINE@だ!」という主張を「メルマガ」で伝えているんです。

確かに、新しいテクノロジーの登場によって、「役割」が少し変わることはあるかも知れませんが、
現時点で「存在」しているということは、「存在意義」があるということであり、
完全なオワコンでは無いわけです。本当にオワコンなら、存在すら消えるはずなので。

一方、『流行』も、スグに廃れるものもあれば、今後伸びるものもあるので、見極めが必要です。
むやみに飛びつけばいいということでもないですし、
頑なに拒否し過ぎるのも、時代に置いていかれるので、正しい判断が問われます。

LINE@は、そういった意味で、バランスのとれたものだと思うので、僕としてはオススメです。

是非、「LINE@を取り入れられないだろうか」という視点で、
今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

それでは、また☆

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