『出会い』(集客)は、惹きつけて、さりげなく、こだわらず、粘り強く!

今回は、『出会い』(集客)について、詳しくお伝えしていきます。
コチラでお伝えした、メディア運営マーケティングの5つの要素の2つ目です。

●①『世界観』
●②『出会い』←ココ
●③『言葉』
●④『距離感』
●⑤『向上』

ビジネスをするにあたって、『出会い』(集客)で悩む人は多いですし、
「SEOはもうオワコンだ。今から参入しても遅い」
「SNSはオワコンだ。有名人がすでに参入しているので遅い」
などと言われたりもしますが、きちんとしたマインドで取り組めば、効果的に集客することはできます。
今回は、そういったマインド面も含めて、たっぷりとお届けしてきます。

『出会い』(集客)の4原則を守れば、どんな状況でも対応できる

今回の記事のタイトルにある通りなのですが、『出会い』(集客)の4原則は以下になります。

●①『惹きつけて』
●②『さりげなく』
●③『こだわらず』
●④『粘り強く』

この4原則を守れば、どの業種でも対応できますし、
ライバルが増えてきたとしても、生き残ることができます。
シンプルではありますが、一つ一つの要素は奥深いので、もう少し掘り下げて解説していきます。

恋愛とメディア運営を絡めて、4原則を詳しく解説

 

『真のモテ・メディア運営講座』なので、恋愛の例えも絡ませながら、
それぞれの原則を詳しく説明していきますね。

①『惹きつけて』について

「出会った瞬間」に、いかにして惹きつけるか、興味を持ってもらうかが重要です。
「お!この人は違う・・・もしかして運命の人?!」
「やっと探し求めていた人に出会えたかも」
と感じてもらうということです。

実は、『世界観』とも密接に関係していて、
『世界観』がバッチリできていれば、それに比例して、『惹きつけて』のパワーが強くなります。

『自分』の強みを明確にして、それが「誰に求められているのか」が分かれば、
あとはそれを表現するだけです。『他とは違うイイ男』を目指すのです。
「誰にでも好かれたい」と思うと、結果として「誰にも好かれない」状況になりがちです。
いわゆる『その辺の都合のイイ男』になってしまう可能性が高いです。

メディア運営での集客というと、「アクセス数」「登録者数」「フォロワー数」など、
「数」にとらわれがちなのですが、実は、「出会った瞬間」がとても重要なのです。
「数」だけを増やしたとしても、しっかりと惹きつけていなければ、意味がありません。

※『世界観』については、前回の記事で解説しているので、あわせて読んでみてください。

②『さりげなく』について

『さりげなく』は、ガツガツとしすぎないということ。
あからさまに下心全開でギラギラしていたら、単純にキモイですよね。

その「場」の空気を読んで、まずは楽しむことが大切です。
『自分』も楽しみつつ、「相手」も楽しませた上で、さりげなく誘導するのがベストです。

後の記事で解説する、『言葉』の使い方(ライティングなど)とも密接に関係していて、
『言葉』の使い方が上手ければ、『さりげなく』がスムーズにできます。

インターネット・ビジネス/メディア運営に置き換えると、
集客が下手な人は、売り込み色全開で、迷惑行為をしてしまっているケースがよく見られます。
例えば、SNSは、本来コミュニケーションを楽しむサービスなのに、
「場」の空気を読まずに、変な売り込みのDMを送りつけている等・・・。

SNSの規制が厳しくなったり、アカウント大量削除が行われる理由は、
大抵、こういった「場」の空気を読めない人達が荒らしまわるからだったりします。

集客が上手い人は、「場」の空気を読んで、役立つ情報を提供して、
しっかり楽しませたり、喜んでもらった上で、さりげなく誘導しています。

③『こだわらず』について

『こだわらず』は、手段にこだわらずに、チャンスを逃さないということ。
コチラの記事「テンプレ思考」「モテモテ思考」について書きましたが、
「モテモテ思考」の人は、『まわり』の状況を魅力的に変えて、使いこなすことができます。
『出会い』に関しても同じで、どんな状況であっても、柔軟にチャンスに変えることができます。

例えば、「テンプレ思考」の人は、「合コンで彼女を作る!」と決めて、
もしその合コンがダメだった場合、スグにあきらめてしまいます。
「今日の合コンはハズレだな・・・」「合コンってダメだな。オワコンだ・・・」と愚痴を言うわけです。

上の②『さりげなく』ともつながってきますが、
「合コンで彼女を作る!」と決めすぎていると、心に余裕が無くなって、ガツガツした雰囲気になりがちです。
さりげなさが失われて、不自然で挙動不審になりがちです。

一方、「モテモテ思考」の人は、特にこだわりがないので、
合コンに行って、そこで彼女を作れなかったとしてもOKというスタンスです。
合コンは、『出会い』の一つのキッカケくらいに捉えているからです。

なので、もしその合コンで彼女候補になりそうな人がいなかったとしても、
●合コンで知り合ったメンバーと仲良くなって、ご縁を作る
●ご縁を作ることで、知り合いを紹介してもらえるチャンスを作る
●合コンをした居酒屋の店員さんがイイ感じであれば話しかけてみる
●合コンの帰りにコンビニに寄って、店員さんがイイ感じであれば話しかけてみる
という感じで、手段にこだわらずに、チャンスを作ることができます。

インターネット・ビジネス/メディア運営に置き換えると、
「テンプレ思考」で稼げない人は、
「SEOは厳しい。終わった」
「やっぱりTwitterなのかな。イヤ、無理かも」
「今後、先行者利益が得られそうな、新しいプラットフォームはないでしょうか」
という感じで、一つの手段だけしか見えていないケースが多いです。

実力を付けずに、常に「初心者でも集客できそうな手段」を探しまわってしまうのです。
まるで、遊牧民のように、さまよっているわけです。

一方、「モテモテ思考」で稼げる人にとっては、常に良い状況です。
これだけテクノロジーが発展していって、どんどん色んなサービス、SNSが増えて、
集客手段もゴロゴロ生まれるし、その組み合わせ次第で色々工夫もできます。

前回の記事でも少し書きましたが、
ブログ、メルマガ、Facebook、Twitter、Instagram、Youtube、アマゾンKindle、
note、Podcast、LINEなど・・・様々なサービスが次々と出てきているのは、
どんどん『個人』を認知してもらえる『出会い』の「場」が増えてきているので、チャンスなのです。

④『粘り強く』について

『粘り強く』は、文字通り、何度も繰り返して粘り強く取り組むということ。
一回アプローチしてダメだったからといって、あきらめるのではなく、熱烈に愛を持って伝え続けるのです。
ただし、②『さりげなく』ができていることが条件です。

『さりげなく』ができていなくてゲスい感じで『粘り強く』だと、
単にキモいストーカー野郎になってしまいます。
かといって、『粘り強く』足りなさ過ぎてスグにあきらめてしまうと、
「男気が無い」「草食系」「いくじなし」と言われてしまいます・・・涙。

『さりげなく』+『粘り強く』がセットになることで、
紳士的で、適度に強引で、イイ感じになるわけですね。

インターネット・ビジネス/メディア運営に置き換えると、
一つのブログ記事や、一回のメール配信、一回の案内だけであきらめないこと。

様々な「切り口」で色んな記事を書いたり、「タイミング」を変えてメールを送ったり、
テキストだけでなく、音声や動画など、「形式」を変えて魅せてみたり。
そういった感じで、『粘り強く』取り組むことがポイントです。

もちろん、ゴリゴリに売り込むのではなく、
『さりげなく』+『粘り強く』のセットを意識して。
何度も試行錯誤を繰り返しながら、取り組むことが、集客力UPにつながります。

アップデートが起きても余裕。集客の『本質』をおさえておけば恐いもの無し

上記をまとめますと、

●①『惹きつけて』
⇒最初の接触で印象づけて、興味を持ってもらう。
『世界観』がバッチリできていれば、効果的。

●②『さりげなく』
⇒ガツガツと売り込み過ぎず、ナチュラルに誘導する姿勢。
『言葉』の使い方が上手ければ、『さりげなく』がスムーズになる。

●③『こだわらず』
⇒集客方法にこだわらず、使えるものは全てチャンスに変えていく。
リスク分散という意味でもメリットがある。

●④『粘り強く』
⇒何度も繰り返して粘り強く取り組む。
様々な「切り口」「タイミング」「形式」でアピールしていく。

①『惹きつけて』②『さりげなく』は、集客の「質」
③『こだわらず』④『粘り強く』は、集客の「量」という感じ。

『出会い』(集客)の4原則は、『本質』ですので、
ここをしっかりマスターできていれば、時代が変わって、状況が変わっても、
そこまであせることはありません。余裕で取り組むことができます。

多くの人は、集客=手段(SEO、SNSなど)と思い込んでいるので、
ラクをできそうなツールばかりに目が行ってしまったり、
アップデートや規制がかかると、パニックになってしまうのです。

是非、集客の『本質』である4つの原則をマスターして、
長期的に集客できるようになっていただければと思います。

オマケ。穴場独占術!『潜在集客力』がバレずにオイシイ状態キープ

最後にオマケということで、PABLO STYLEでは、
どういった集客システムを構築しているのか、参考までに、少しだけヒントを書いておきます。
「ちょっとしたアイデア次第で、長期的&安定的に集客できるんだ~」
くらいにとらえていただければ幸いです。

僕自身、複数のメディアを運営しているのですが、
PABLO STYLEの場合は、少し応用的な方法で、マイペースに集客しています。
図で表すと、以下のような感じです。

PABLO STYLE自体は、マイペースに記事を更新しているので、
表面的にはどうやって集客しているのか分からないようにしています。
そうすることで、ライバルに分析しにくくして、バレないところから集客し続けています。
もちろん、出会い』(集客)の4原則は、しっかりおさえた上でです。

応用的なやり方になるので、詳しい説明は割愛しますが、
サテライト・サイトのように、テキトーにリンクを送っているわけではなく、
きちんと流れを作って誘導をしているので、収益につながります。
ライバルが多くて、狭い業界で勝負する場合は、効果的な戦術です。

「あの人、最近表で活動していないけど、業界からは消えずに存在し続けているな」
という人は、大抵、こういった集客の仕組みを作っています。

というわけで、今回は以上となります。

次回は、メディア運営マーケティングの5つの要素の3つ目である、
『言葉』について詳しくお伝えしていきますので、お楽しみに。
それでは、また☆

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