おわりに。情報発信/メディア運営ビジネスの未来。全身全霊で遊んでみよう!

『真のモテ・メディア運営講座』はいかがでしたでしょうか。
PABLO STYLEは、基本クールなテイストで記事を書いているのですが、
「感覚的」ゆる~くインターネット・ビジネス/メディア運営を学んでいただきたかったので、
あえて「ゆるふわ」な面白テイストにしてみました。

まあ、PABLO STYLEの『世界観』も、完全に「クールで真面目」ではなく、
「クール&時々オチャメに遊びを入れる」というギャップを入れてやっているので、
今回の『真のモテ・メディア運営講座』も、良い意味でのギャップを楽しんでいただければ嬉しいです。

ではでは、最後の締めということで、まとめをしていきつつ、
これからスタートしていく方や、気持ちを新たに再スタートしていく方へ向けて、メッセージをお贈りしていきますね。

情報発信は、古代から行われてきたし、これからも続く

『真のモテ・メディア運営講座』は、
サイト(ブログ)、メルマガ、SNS、動画、音声などを使って、
情報を発信していくタイプのインターネット・ビジネスについて取り上げました。

「情報発信」って、実は古代からあったもので、
「後世に大切な事を伝えたい」「自分の考えを広めたい」という、人間の根源的な欲求の一つだと思います。
古代文明の壁画/石碑とかが、めちゃくちゃ原始的な「情報発信」と言えますよね。
※エジプトの壁画とかを思い浮かべていただくと、イメージできるかも知れません。

それが、時代を経て、文明が発達するにつれて、便利になっていったわけです。
簡単に「情報発信」の歴史をたどると、以下のような感じになります。

●壁画/石碑に、文字を彫って残す。

●木の葉などに文字を残す。
※エジプトには、paper(ペーパー=紙)の語源ともなっている「パピルス」という草があり、
 これに、文字を書いていたと言われている。

●紙媒体が登場(書籍、新聞など)。

●産業革命によって、通信機器などが発達。テレビ、ラジオなど、音声や動画の手段も登場。

●情報革命によって、インターネットが登場。ブログやメルマガ、掲示板などのテキスト・メディアが登場。

●ネット環境が良くなり、音声や動画の配信もスムーズになる(YouTubeやポッドキャストなど)。

●スマホの普及、SNSの発達により、ネットに詳しくない一般層でも「情報発信」が簡単になる。

●ネットとリアルの境目が無くなり、融合しつつある。
(ココナラなどのスキル売買サービス、コワーキング・スペース、シェアリング・エコノミーなど)

細かくあげるとキリが無いので、ザックリとこんな感じかなと。
では、これからどう発展していくのかについて、僕なりの考えを書いておきます。

これからの情報発信。メディア運営ビジネスはどうなっていくのか

たまに、「情報発信は終わるのではないか。厳しいのではないか」という人がいるのですが、
僕個人の考えとしては、どんどん発展するし、『個人』にとって良い環境が揃ってくると思います。

ただ、僕が業界を見渡していて思うのが、どんどん「境目」が無くなってきているということ。

●ネットとリアルの「境目」
⇒少なくとも日本では、スマホの普及によって、ネット=オタクが使うものでは無くなった。
●有名人と、無名の一般人の「境目」
⇒YouTuberなどが分かりやすいですが、有名人だろうが一般人だろうが、面白いものが人気になる時代。
●集客手段の「境目」
「一つの集客方法」だけが通用する時代が終わり、柔軟にミックスして集客する流れに。

「境目」が無くなった事によって、どんどん参入者が増えてきているので、
こういった状況を見て「厳しくなった」「もう遅い」と感じる人もいらっしゃるのでしょう。
そして、こういった状況で求められてくるのは、『圧倒的な差別化』です。

『圧倒的な差別化』と聞くと、「難しい」と感じるかもしれませんが、
実は一番簡単なのが、『自分』「個性」を掘り起こして、それを「武器」にすることです。
『自分』は、世界に一人だけしかいませんから、『自分』を極めることが、『圧倒的な差別化』です。

『真のモテ・メディア運営講座』の中でも繰り返しお伝えしてきましたが、
●独自の魅力で好きな人を落とす『他とは違うイイ男』
の方向性でいくのが、『圧倒的な差別化』になるということ。

もちろん、鼻クソほじくりながらラクができるわけではありません。
それなりに学習し、スキルを高めていく必要はあります。
(というか、ビジネスなので当たり前なんですけどね・・・笑)

ただ、元手がかからずにスタートできるビジネスですし、
既存のお仕事(店舗、フリーランスなど、何でもOK)とも連動させれば、相乗効果も期待できます。
また、上手くいかなかったとしても、何度でも挑戦できるし、撤退も簡単なのが凄いところ。
実業の会社経営で倒産となると、撤退にも費用がかかっちゃいますからね。
その点、インターネットの場合は、本人のやる気がなくなって「放置」するだけなので。

ビジネスという観点から見て、メリットの方が大きいですし、
かなり取り組みやすいので、僕としてはオススメです。

『インターネット・ビジネス道』。手順や成果だけに捉われず、色んな事を学んでほしい

僕は、「インターネット・ビジネス」をお伝えしたいというよりも、
『インターネット・ビジネス道』をお伝えたいと考えています。

「はあ? わけわかんねえよ!何が言いたいわけ?」
と思う方もいらっしゃるだろうということで、詳しく説明しますね。

日本には、「剣道」「茶道」「書道」といった感じで、
「道」という言葉が付きますが、「道」=「手段」だということです。
簡単に言うと、「人生の生き方」を学ぶための「道」=「手段」なんです。

●「剣」を通して、「人生の生き方」を学ぶのが「剣道」
●「茶」を通して、「人生の生き方」を学ぶのが「茶道」
●「書」を通して、「人生の生き方」を学ぶのが「書道」

↑これと同じように、「インターネット・ビジネス」を通して、
「人生の生き方」を学ぶのが『インターネット・ビジネス道』ってことです。
なんとなく、お分かりいただけたでしょうか。

『真のモテ・メディア運営講座』では、恋愛の例えをたくさん絡めて説明しましたが、
「インターネット・ビジネス」を真剣に学ぶことで、「恋愛にも活かせる」というのが、
なんとなく理解できたのではないでしょうか。
そして、恋愛だけではなく人間関係全般、はたまた「人生の生き方」にもつながることに。

僕としては、「インターネット・ビジネス」手順だけを暗記したり、
成果を追い求めるだけというのは、もったいないと思っています。
※手順や成果がいらないと言っているわけではないです。

ですので、『本質』となる部分からしっかりと説明することを心がけています。
「人生の生き方」のヒントになれば良いな~と考えています。
ヒントになるものを得られれば、例え「インターネット・ビジネス」が向いていなかったとしても、
次に何かにチャレンジする時に、活かすことができますから。

最後に。全身全霊で、真剣に、遊ぶように仕事をしてみよう!

最後に僕がお伝えしたいのは、楽しんでほしいということ。
まあ、取り組み方は人それぞれ自由なのですが、プレッシャーをかけすぎてしまうと、長続きしないので。

ここで誤解しないでいただきたいのは、
「馬鹿みたいにフザけよう」「単にだらだらしよう」と言いたいのではなく
適度にリラックスして、真剣に、遊ぶように仕事をすれば良いのではないかということ。

結局、長く続ければ、なにかしらの成果は出るわけです。
じゃあ、長く続けるにはどうすればいいか。
楽しむことです。実に、シンプル。それだけなんです。

是非、少年少女の頃の「純粋な気持ち」を思い出していただいて、
「インターネット・ビジネス」を楽しんでいただければ幸いです。

最後に、ちょっとしたオモシロ動画を載せておきます。(楽しむヒントになるかも・・・笑)

 

それでは、また別の記事/講座でお会いしましょう!

 

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