稼げない(モテない)メディアの特徴。まずは通常レベルへ持っていこう

ではでは、『真のモテ・メディア運営講座』の序盤ということで、
まずは、「モテ方」=「稼ぎ方」についてお話しします。

「モテる」=「稼ぐ」という風に置き換えると、
分かりやすいかと思いますので、その辺りをイメージして読み進めてみて下さい。

誰しもが『モテない』状態からスタート

最初からモテモテな人は存在しません。
※「モテる要素」を持っている人は、世の中にいるかもしれませんが、
そういう人であっても、多少の努力や自分磨きはしています。

生まれた瞬間から彼女/彼氏がいてリア充な人っていますか?
いたら教えてください。そっこーで会いにいきます。
そう、いないのです。

誰もが、「モテないダサ男」からのスタートです。
何も恥じることはございません。
全然上手くいかず、甘酸っぱくて、こっぱずかしい青春みたいなもの。

つまり、最初から稼げている人なんていないということです。
以下のような例外的なケースで一瞬だけ稼げる人はいますが、
本当の意味での実力が無ければ消えてしまいます。

●有力者(インフルエンサー等)に紹介されて偶然稼げてしまう場合

たまたま「凄い人」から紹介されて、一時的に稼げてしまうパターンですが、
実力がともなっていなければ、スグに消えてしまいます。
「大金持ちのボンボン」「親の七光り」みたいなイメージです。
そう長くは続かないのです。

●詐欺的な事(スパム行為)をして、稼げてしまう場合

新しいSNSサービスが出た時に起こりがちなのですが、
変な商品を売り込みまくって、稼げてしまうケースがあります。
ただし、バブルみたいなものなので、長くは続きません。

Twitterでも、規制が厳しくなって、アカウント凍結されますし、
YouTubeも規約が改定され、詐欺的な動画や、炎上目的の動画は削除されます。
LINE@でも、強引にアフィリエイトをしていた人達のアカウントが、
一斉に削除されるという事件もありました。

『真のモテ・メディア運営講座』では、長期的にしっかり稼げるような考え方をお伝えしていくので、
「変な方法で短期的に小銭稼ぎ」に興味のある場合は、この先読まない方が良いかと思います。

『モテない』=稼げない要素はズバリこれだ

「モテないダサ男」とは、言い方を変えますと、「生理的に無理な男」です。

その要素は、ずばりこの3つと言えます↓

①あせっていて下心全開でゲスい
②コミュ障すぎて何を伝えたいのか分からない
③身だしなみ(見た目)が悪すぎる

この状態でいくら出会いを増やしても、ゲキ沈するのは目に見えています。

 

『メディア運営』にそのまま置き換えると・・・

①あせっていて下心全開でゲスい
⇒「稼ぎたい」という思いが強すぎて、売り込みすぎて余裕が無い状態。

②コミュ障すぎて何を伝えたいのか分からない
⇒日本語として意味が分からなかったり、言いたい事が整理されていない等。

③身だしなみ(見た目)が悪すぎる
⇒文字が小さすぎて読みにくかったり、目がチカチカするようなデザイン等。

この状態でいくら集客をしても、ゲキ沈するのは目に見えています。

 

まずは、「モテないダサ男」→「生理的に大丈夫な男」へ

いきなり出会いを増やす(=集客する)のではなく、
まずは、「スタート・ライン」に立つことが重要です。
「モテないダサ男」→「生理的に大丈夫な男」へ進化するのです。

先ほどの例でそのまま説明しますと、

①あせっていて下心全開でゲスい
⇒まずは、サイト訪問者(読者)の事を考えて、良い情報を提供する。
その結果として、お金が入ってくるという順番を理解する。

人間関係や恋愛でも同じかもしれませんが、要するに「余裕」です。
「余裕」を持って、相手の事をしっかり考えて「価値」を提供していれば、結果は自然と付いてきます。

②コミュ障すぎて何を伝えたいのか分からない
⇒友達にメール(あるいはLINE)で言いたい事が伝わっていればOK。
最低限、言いたい事が伝えられるレベルであれば十分です。

この部分は「慣れ」ですので安心しましょう。
文章も、書き始めた時は、最初はぎこちないですし、
音声/動画収録も、最初は緊張してグダグダです。
ここはもう、楽しみながらやるしかないです。(誰も怒らないので笑)

③身だしなみ(見た目)が悪すぎる
⇒最近は、綺麗なサイトテンプレートなども売っているので、それを使えばOK。
文章を書く場合は、「行間(文と文の間)」を適度にあけたり、
画像は全体的にシンプルにすると、見やすくなる。

人間で言えば、最低限のエチケットといったところでしょうか。
●爪を切る
●歯磨きをする
●寝起きのよだれの後をふく
●ヨレヨレの服ではなく、アイロンをかける
などなどです。身だしなみを整える部分ですね。

↑細かく言うと長くなるので、今回の記事では省きますが、
最低限、このあたりを気を付けていればOKです。
「スタート・ライン」に立つことができます。

今回は以上となります。

次回は、いよいよ「モテる」に入っていきます。
実は「モテ方」(稼ぎ方)には、2タイプあります。
どちらのやり方でも、モテる(稼げる)のですが、正反対といっても良いほど、考え方が違います。

かなり重要な内容になりますので、是非チェックしてください!
それでは、また☆

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