【モテモテ方向編】のまとめ。注意点&『他とは違うイイ男』の事例

今回は、『真のモテ・メディア運営講座』の、
【モテモテ方向編】のまとめをサクッと解説していきます。

「まだ読んでません」「忘れました」という方は、
これを機会に、これまでの記事を読んでいただければ幸いです。

はじめに。オタクでシャイでキモがられていたコミュ障の男(僕のこと)
稼げない(モテない)メディアの特徴。まずは通常レベルへ持っていこう
あなたはどっちを選ぶ?!2タイプの「モテ方」(稼ぎ方)

ではでは、軽~く重要ポイントをまとめていきますね。

初心者はあせって見逃しがち。ステップを踏む大切さ

多くのネットビジネス初心者にありがちなのが、
「とにかく集客しなきゃ!」とあせって、
集客ツールや、手っ取り早く結果が出そうなノウハウに手を出したり、
外注費や、広告費をブッこんで破滅してしまうというもの。

これはつまり、「モテないダサ男」(生理的に無理な男)の状態で、
必死にナンパとか合コン、お見合いをしているのと同じです。

『UNBREAKABLE』(アンブレイカブル)のレターでも書いていますが、

↑こんな人がいくら出会いを増やしたところで、ゲキ沈するだけです。

ですから、まずは最低ラインとして、
「生理的に大丈夫な男」にはなっておきましょうということです。
このステップを無視して飛ばしてしまうと、時間もお金も失います。

注意点。ゆる~く運営するのと、何もしないは全然違う

「生理的に大丈夫な男」になったところから、
次のステップとして、本格的に「モテる」作業に入っていくわけですが、
それには以下の2タイプがあると説明しましたね。

●①一般的に多くの人に支持される『誰もが認めるイイ男』
●②独自の魅力で好きな人を落とす『他とは違うイイ男』

PABLO STYLEで推奨しているのは、『他とは違うイイ男』です。
こちらのタイプの方が、無駄な競争に巻き込まれないのでラクです。
ゆる~く長期的にメディア運営ができます。

ただし!

ここで勘違いしないでいただきたいので正直にお伝えしますが、
ただボーっとして「何もしない」というわけではありません。
作業は勿論必要ですし、勉強もしますし、スキルも身に付ける必要はあります。
激しい競争に巻き込まれるよりは、ラクだという話です。

●SEOで上位表示は狙うけど、ガツガツ無理はしない
●メルマガは書くけど、仕組化をするので、セカセカしない
●SNSも活用するけど、ゴリゴリ売り込んだりはしない

↑こんな感じです。

オマケ。独自の魅力で好きな人を落とす『他とは違うイイ男』の事例

①一般的に多くの人に支持される『誰もが認めるイイ男』の事例として、
日本のイケメン俳優である『フクヤマ』を挙げました。
かつて(結婚前)は、「最後の独身王子」とも呼ばれていましたね。

では、②独自の魅力で好きな人を落とす『他とは違うイイ男』の事例って、
誰がいるんだろうってことなのですが、ここでオマケとしてご紹介しておきます。

まずは黙って下の動画をご覧ください↓

・・・キモチ悪さ全開ですよね。
そう、彼の名は、プリンス。(←しかもこれ本名)
江頭2:50ではありません。アメリカのミュージシャンです。
ちなみに、僕の好きなアーティストの一人です。

最近の日本の若い人は、知らない人が多いかもしれませんが、
多くのミュージシャンが崇拝するレベルの凄い人です。
彼のキャラクターや経歴を軽くご紹介しておくと・・・

●キモイ胸毛を自慢げに見せつけつつ、キモイ裏声で歌い上げる。
●身長が低いのがコンプレックスで、シークレット・シューズを履いている。
●だが、シークレット・シューズを履いていることは堂々と見せつける。
●全盛期のファッションは、ほぼ裸。パンツ一枚の時もしばしば。
●マイケル・ジャクソンが、唯一ライバル視していたミュージシャン。
●iTunesも無い時代に、ネット配信で濃いファンだけに曲を届ける。

・・・などなど。

しかも、この動画で流れている「KISS」という曲は、
全米ナンバーワン・ヒットとなった名曲です。
「はぁ?! こんなにキモいのにィ?!」と思うかもしれませんが事実です。
これこそが、世界レベルの『他とは違うイイ男』がなせる技なのです(笑)

ここで言いたいのは、「プリンスのように奇抜な感じで行こう」ということではなく
独自の魅力や世界観を表現する心構えや、ビジネス戦略、
その堂々たる姿勢などを、見習ってみてはいかがですかという話。

残念ながら2016年に他界してしまいましたが、
彼の音楽に対するスタンスや、マーケティング手法は、
ビジネスの参考になる部分も多いので、また機会があれば取り上げようと思います。

というわけで、【モテモテ方向編】のまとめは以上となります。
次回からは、少し専門的な感じで、
インターネットビジネスと照らし合わせながら説明してきます。

それでは、また☆

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