個人メディア運営で収益を上げる5つの要素。少ないアクセスでもメロメロに!

今回からは、『真のモテ・メディア運営講座』の、【モテモテ浸透編】に入っていきます。
【モテモテ浸透編】では、どのように「行動」に移して「浸透」させていくか。
それをしっかりと、「稼ぐ=モテる」と置き換えて、お伝えしていきます。

『他とは違うイイ男』になれば、ゆるい集客&ゆるい売り込みで十分

結論から先に、シンプルにまとめるとこうなります↓

①一度出会ったらメロメロにするくらいの『他とは違うイイ男』状態を作る
②一つの出会いの方法にこだわらず、ご縁があればモノにする

インターネットビジネス/メディア運営に置き換えると・・・

①「うわ。良いサイト見つけた。また見に来よう。お気に入りにしよう」
 と思ってもらえるような状態を作り上げる。
②インターネット上はもちろん、オフラインも含めてあらゆる手段を使って集客する。

といった感じです。

では、これをさらに細かく5つの要素に分けて、詳しく説明していきますね。

メディア運営マーケティングの5つの要素はこれだ

サイト(ブログ)、メルマガ、SNSを使った情報発信型のネットビジネス。
ここで言う、メディア運営で成功するための要素は、5つあると僕は考えています。
5つの要素をどのように扱うのかで、成功するか否かが決まってきます。

●①『世界観』
ここで言う『世界観』とは、最初に見た瞬間に、直感的に「感じる」ものです。
お店で言えば「雰囲気」、人間で言えば「オーラ」です。
ここでどう魅了するのかで、今後の展開が大きく変わります。

●②『出会い』
ここで言う『出会い』とは、人と接する「瞬間」や、「場」「機会」などのこと。
メディア運営で言えば、「集客」の部分になります。

どういう出会い方(集客方法)をするのかによって、展開も変わってきますし、
出会いの数(露出度)を増やすことで、収益も大きく変わってきます。

●③『言葉』
『言葉』=コミュニケーションの手段であり、関係構築をするためのものです。
恋愛で言えば、「会話」「口説く」「告白」などになりますね。

メディア運営で言えば、ブログ記事、メルマガ記事、SNS投稿記事、電子書籍などのテキスト、
あるいは、動画/音声などの情報も含まれます。(『言葉』なので、文章とは限りません

●④『距離感』
ここで言う『距離感』とは、相手との関係性の距離感です。
恋愛で言えば、「他人」⇒「知り合い」⇒「友達」⇒「友達以上恋人未満」⇒「恋人」
といった感じで、お互いの関係性に「距離」があります。
この「距離」をいかに、効率的にスムーズに縮めていくのかが鍵になりますね。

メディア運営では、記事と記事をつないで、流れを作ったり、
ステップメールを構築して、順番にメールを送ったり、
セールスレターを作って、ページの上から下まで読んでもらって、「距離」を縮めていきます。

●⑤『向上』
ここで言う『向上』とは、自分自身をレベルアップしていくこと。
恋愛で言えば、「自分磨き」「スキルアップ」などです。
やはり向上していかないと、飽きられてしまいますから、とても重要な要素です。

メディア運営では、上の①~④の要素のスキルアップや、
ライバルリサーチ、ユーザーの反応を分析/解析などをしていきます。

以上の5つです。

『世界観』『出会い』『言葉』『距離感』『向上』・・・
という順番で、繰り返し繰り返しレベルアップしていけば、
どんどん強靭なメディアを構築していくことができます。

では、2タイプのモテ方(稼ぎ方)で、どのように違ってくるのか。
順番に比較しながら見ていきましょう↓

メディア運営のやり方が正反対?!競争するか、戦わずして勝つか

 

2タイプのモテ方(稼ぎ方)については、コチラの記事で解説しましたが、改めて説明しておきますと、

●タイプ①一般的に多くの人に支持される『誰もが認めるイイ男』
(ただし、これを目指すと『その辺の都合のイイ男』になりがち)
●タイプ②独自の魅力で好きな人を落とす『他とは違うイイ男』

●①『世界観』

タイプ①の場合:
稼げてそうな凄いメディア」をそのままマネするので、
結果として、その他大勢に埋もれてしまいがち。
「こういう感じのサイトよく見るな」「似たような感じ」という印象を与えがち。

タイプ②の場合:
『独自の世界観』がしっかりと構築され、表現されていると、
「他と違うな」という印象を与えることができ、「記憶」してもらいやすくなります。

●②『出会い』

タイプ①の場合:
とにかく、最大限の結果を目指し、1位を目指していく方向。
(全ての記事でSEO上位表示を狙うなど)
競争率の高いところで、多くのライバルを蹴落とさなければならないので、大変。
資金力や、時間のある人が有利になるので、組織化した法人が強い。

タイプ②の場合:
SEOだけに限らず、あらゆる集客手段を柔軟に使って、
ライバル不在の『独自集客ルート』を作りだすので、ゆる~く、長~く集客可能。

また、『独自の世界観』を構築されていれば、
お気に入り登録してもらえたり、メルマガ登録をしてもらいやすいので、
ゆる~い集客でも、収益化することも可能です。

たまたま出会った時(見つけられた時)に、確実にメロメロにするイメージです。

●③『言葉』

タイプ①の場合:
こちらも、「稼げてそうな凄いメディア」の記事を参考にするので、
「題材」「テーマ」「切り口」が似たような感じになってしまい、
結果として、その他大勢に埋もれてしまいがち。
「文字数」(ボリューム)での争いに巻き込まれやすい。

タイプ②の場合:
『自分』にしかない独自の「切り口」「ストーリー」「体験」を元に、
情報提供したり、商品レビューをするので、マネされにくい。
「この人の言うことだから信頼しよう」「このサイトだから買おう」という状況を作り出せる。

●④『距離感』

タイプ①の場合:
不特定多数の、より多くのお客さんを獲得する方向なので、
どうしても距離が遠く、「薄い」関係になりがち。「メディア運営者とお客さん」という距離感。

タイプ②の場合:
『自分』と相性の良い、濃いファンだけを集めてアプローチしていくので、
距離が近く、「濃い」関係を作ることもできる。「メディア運営者と友達」という距離感。
『言葉』「システム」の使い方次第で、『距離感』の調整もできるので、様々な応用戦術ができます。

●⑤『向上』

タイプ①の場合:
ライバルと比較して、さらにそのライバルを上回ろうとして、改善し『向上』をしていく方向性。
「より記事数を多くしないと!」「より文字数を多くしないと!」といった、
競争スパイラルに巻き込まれるので、大変。

タイプ②の場合:
『独自の世界観』を構築できていれば、競争する必要が無いため、
ライバルはチェックするものの、『自分』と被っていないかどうかを確認する程度。
あとは、『自分』のファンの反応を見て、改善していくくらいでOK。

まとめ。ライバル不在のブルーオーシャンで戦おう

今回は、メディア運営マーケティングの5つの要素ということで、
●①『世界観』
●②『出会い』
●③『言葉』
●④『距離感』
●⑤『向上』
をザックリと説明させていただきました。

●タイプ①一般的に多くの人に支持される『誰もが認めるイイ男』
(ただし、これを目指すと『その辺の都合のイイ男』になりがち)
●タイプ②独自の魅力で好きな人を落とす『他とは違うイイ男』

やはり、タイプ①の方向で行こうとすると、激しい競争に巻き込まれますので、
これからスタートする方(特に個人)であれば、タイプ②をオススメします。
ライバル不在のブルーオーシャンで戦うのがポイントです。
コチラの記事ともあわせて復習いただければ幸いです。

次の記事からは、それぞれの5つの要素について、
より詳しく踏み込んで解説していきたいと思います。

*ネックネーム可
*メールアドレス