ペラサイト量産かパワーサイト育成か。どちらが稼ぎやすいか比較

vspp

今回は、ペラサイト量産型とパワーサイト育成型の、
2種類のアフィリエイト手法を比較したいと思います。

 

ペラサイトとは?パワーサイトとは?それぞれの意味について

まずは、復習も兼ねて、
それぞれの意味を説明しておこうと思います。

 

ペラサイト量産型

ペラサイトとは、ページ数の少ない構成の、
文字通り「ペラペラ」のサイトのこと。

 

ちょっとした案内文と、
「詳細はこちら」というボタン画像で構成されているものが代表的。

 

1つのサイトで稼げる額は少ないため、
安定して大きな金額を稼ぐためには、大量のサイトを作成する必要がある。

 

パワーサイト育成型

良質な記事が多く、コンテンツが充実したサイト。
オウンドメディア、パワーブログ、コンテンツSEOサイト
ロングレンジ、ファクトリーサイト等と呼ばれることもある。

 

コンテンツが良質であれば、おのずとファンが増え、
自然とシェアされる可能性も高まる。

 

関連した商品を複数紹介していけば、
リピーターも獲得することができ、報酬を積み上げることができる。
PABLO STYLEでは、このパワーサイト育成型を薦めています。

 

ペラサイト量産手法は稼げない?あまり推薦しない理由

ペラサイト量産手法は、
全く稼げないわけではないですが、非常に厳しいということは、
事実といってもいいでしょう。

 

まとめると、

・今後検索エンジンから排除されていく傾向にあること
・検索結果圏外に吹き飛びやすく、順位が安定しない
・簡単に作成できるため、同じようなサイトを作るライバルも沢山いる
・作ったサイトがどんどんペナルティを受けて稼げなくなるので、使い捨て状態。
 よって、収入を安定させるには、サイトを作り続ける必要がある

といった感じです。

 

30記事~100記事以上のパワーサイトを、
数個程度所有している方が、収益は安定しますし、
外注化すれば、パワーサイトの量産も可能になります。

 

なるべく早い段階で、
コンテンツ重視のパワーサイト育成型に移行した方が、
賢明なのではないかと僕は思います。

 

ペラサイトのSEOについての具体的な解説は、
以下の記事でチェックしていただけると幸いです。
「ペラサイトのSEO対策は厳しすぎ!上位表示、被リンクの送り方と現状とは」

 

最終的にパワーサイト型に行きつくという事実

結局、インターネットで収益を安定させようと考えた時に、
最終的に行きつくのは、パワーサイト型です。

 

ペラサイト量産をゴリ押しして、
オススメしているアフィリエイターをよく見かけるのですが、
何故かその人は、パワーサイトを運営しているわけです。
分かりますでしょうか、この矛盾

 

「ペラサイト量産で稼ぐノウハウ」というテーマの、
パワーサイトを運営しているわけです。

 

「私は、良質な記事をコツコツ積み上げるのが苦手なので、
 ペラサイト量産手法がオススメっす」

 

といった内容の記事を、コツコツ積み上げて、
パワーサイトを運営しているわけです。

 

確かに、一昔前までは、
ペラサイト量産から取り組んだ方が、成果が出やすい時期もありました。

 

ただ、現在は、ペラサイト(あるいは数記事)では、
上位表示すら困難になってきている状況ですので、
最初から『資産構築型』のパワーサイトをコツコツ作っていた方が、
成果が出やすくなっています。

 

本来、成果が出るのに時間がかかってしまうのが、
パワーサイト育成型のデメリットだったのですが、
SNSや他のサービスも組み合わせれば、
短期間でも成果を出すことが可能となってきました。

 

是非、チャレンジしてほしいと思います。

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