アフィリエイトの種類。一つのスタイルしか知らないのはもったいない


アフィリエイトと一言にいっても、
様々なスタイルがあります。
一つのスタイルしか知らない、
というのは非常にもったいないことです。

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いわば、

音楽=J-POPしか知らない

みたいなもんです。

 

流行の音楽しか聞いていない人(特にJ-POPのみ)に多いのが、

 

・歌詞が聞き取れないから音楽じゃなぁーい
・歌えないから音楽じゃなぁーい
・サビは?メロディは?無いの?音楽じゃなぁーい
・歌手がダサい。音楽じゃなぁーい

 

などなどを、好き勝手にホザいている、
「音楽」の分からない方がいるんですが、
世界には、色んな音楽があります。

 

リズムだけで構成されている音楽、サビが無い音楽、
支離滅裂な言葉で歌っている音楽、叫んでいるだけの音楽、
耳で聞く音楽、体で聞く音楽、目で見る音楽…

 

色々あって、素晴らしいものがいっぱいあるわけです。

 

まあ、何が言いたいかというと、
一つの物しか知らない、またはそれしかないと決めつけてしまうのは、
もったいないということです。
可能性を狭くしてしまうということです。
新しい発想もできないということです。

 

アフィリエイトも同じで、

 

・集客方法はSEOしかないとか
・コメント周りはしないといけないとか
・「稼ぐ系」情報商材をアフィリエイトするには、
 実績が無いとダメとか
・物販アフィリエイト=サイト量産とか
・この教材は、物販アフィリエイトにしか使えないとか
 (情報商材のアフィリにも使える可能性もあるのに…)
・情報商材アフィリ=コミュニケーション型とか

 

変に「決めつけて」しまうことで、
見えるハズのものも見えなくなってしまいます。

 

脳機能学者の苫米地英人氏も言っている、
「スコトーマ」(盲点)が作られてしまうわけです。

 

アフィリエイトの教材を読んで、
素直に従っていくことは大切なんですが、
あまりにもガチガチに「軸教材、軸教材」と決め込んでしまうのは、
危険だということです。

 

せっかく「稼げるヒント」が目の前にやってきても、
「スコトーマ」(盲点)が外れていないので、
関係ない、と脳が判断して、情報を「無いもの」と認識してしまいます。

 

例え、ネットショップで稼ぐノウハウであっても、
アフィリエイトに活かせるかもしれないし、
PPCのノウハウも、SEOに活かすことはできます。

 

なので、アフィリエイトの教材を学ぶ際には、

 

「手順通りやれば稼げるんですねー」
「この次はどーするんすか。教えてください」
「記事は何文字書くんですか」

 

という、依存型の思考ではなく、
手順通り進めながらも、

 

「なぜ、この手順が重要なんだろう」
「なぜ、ライティングが必要なくても売れるんだろう」
「なぜ、ランキング攻略をする必要があるのだろう」
「検索エンジンから来る訪問者ってどんな人だろう」
「ランキングサイトから来る人ってどんな人だろう」
「あ、これアフィリエイトに活かせるかも」

 

と、常に自分の頭で考えながら、
実行していくことが重要なのではないかと思います。

 

「なぜ」「どうして」を常に考えていると、
本質を捉える「力」が付いてきます。

 

本質を捉えることができるようになれば、
もう、変なセールスレターに騙されて、
無駄に教材を買いまくることは無くなります。

 

偉そうなことを長々と書いてしまいましたが、

僕自身もこれを意識してから、
ノウハウコレクターを卒業することができましたし、

変なインチキSEO業者を、タジタジにさせることも、
出来るようになりました(笑)

 

参考になりましたら幸いです。

 

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