アフィリエイト/ネットビジネスで使うツールの選び方。基準と本質を解説


ネットビジネスで使うツール

今回は、アフィリエイト/ネットビジネス等で使う、
「ツール」の選び方について解説していきたいと思います。
購入する前に読んでいただくと、間違った変なツールを買わずに済みますので、
是非、参考にしていただければ幸いです。

 

「ツール」に関しては、最初から導入する義務はありませんが、
時間を大幅に短縮したい場合は、早い段階で活用することをオススメします。

 

では、早速説明に入っていきましょう。

「ツール」を使う前に、抑えておくべき『本質』

「ツール」を使う前に、抑えておくべき『本質』がありますので、
サクッと解説しておきますね。

 

まずはコンテンツが第一!コンテンツ・イズ・キング

「コンテンツが第一」ということは、
昨今のインターネット・ビジネス業界で言われていることです。

 

これを読んでいるあなたも、重々理解しているのではないかと思います。
結局のところ、クソの役にも立たないコンテンツを作っても、意味が無いということです。

 

「ブログで無理だったから、ツイッターで稼ごうっと!」
「電子書籍で無理だったから、ツイッターで稼ごうっと!」
「フェイスブックで無理だったから、ツイッターで稼ごうっと!」

 

↑このような感じで、
「●●が無理だったから今度こそは▲▲で」的な発想を持つ人は、
意外と多かったりするのですが、そのほとんどは、全くと言っていいほど稼げていません。
一番重要で直視すべき部分から、目をそらして逃げているからです。

 

インターネットビジネスの中でも、
「記事」などを中心としたアフィリエイトや情報販売の場合は、
「コンテンツ」から目をそらしてしまっては、意味がありません。
「コンテンツ」がクソだと、ツイッターだろうがなんだろうがダメだということです。

 

頭を使う作業と、手を使う作業を理解し、分ける

まずは、泥臭く、自分の手で作業をしてみて、
感覚を掴んでいくことが大切です。

 

で、作業をしていく中で、

●頭を使う作業
⇒戦略を立てて、考える部分。自分でやらなければならない部分。
●手を使う作業
⇒単純に手を動かす部分。ツールに任せられる部分。

 

というのを分けていきます。

 

例えば、

ブログ・アフィリエイトで検索キーワードを探す場合、

●頭を使う作業
 検索ユーザーの心理/行動をリサーチして、
 キーワードを考えていく
●手を使う作業
 データをもとに、検索キーワードの検索数や動向を調査する

 

ツイッターで集客をする場合、

●頭を使う作業
 フォローしていくユーザーの属性を考え、
 ツイートする内容を考える
●手を使う作業
 淡々とフォローしていく

 

という感じになります。

 

「頭を使う作業」を、ツールに任せてラクをしようとし過ぎると、
どんどんズレていってしまいます。

 

ツールに依存しすぎてしまうと、
自分本位のスパム行為をしてしまう恐れもありますので、注意しましょう。

 

おすすめできるツールの特徴について

「ツール」を使う前の『本質』を理解できた段階で、
今度は、良質な「ツール」を選ぶ基準というものを説明しておきます。

 

結論から言っておきますと、

①「使いやすい」
②「機能が豊富」
③「対応が迅速」

 

これらの3つを抑えていれば、良質な「ツール」と言えるのですが、
これらを判別する為にチェックしておくべきポイントというものがあります。
チェック・ポイントを満たしていれば、ほぼ間違いなしと言っても過言ではありません。
では、順番に説明していきますね。

 

①開発者がマーケティングを理解しているかどうか

何の目的で「ツール」を選ぶのかにもよりますが、
少なくとも、インターネット・ビジネスで活用する「ツール」の場合は、
「ツール」の開発者が、マーケティングを理解しているかどうか、
あるいは、マーケティングを実践しているかは、重要なチェックポイントです。

 

・マーケティングを理解しているプログラマーが開発しているパターン
・マーケッターが監修し、プログラマーに依頼しているパターン

 

↑どちらのパターンでも構いません。
要は、マーケティングを理解している人が関わっていればOKです。

 

そうすると、

「こんな機能があったら、●●な戦略が実現できる!」
「日々使いまくるので、できるだけ直感操作で使いやすくしよう!」

といったことが盛り込まれる可能性が高いということです。

 

開発者が、ただのオタク・プログラマーである場合は、
「こんな機能も付けられまっせ」的な自己満足満開のケースが多いです。
どうでも良い機能がやたらと付けられていたり、死ぬほど使いにくかったりするのです。

 

②開発者自身が「ツール」を愛用しているかどうか

「ツール」を販売している会社が、
販売して儲けたいだけの場合は、少し注意が必要です。
変なスパム的なツールである可能性があるからです。

 

例えば、

 

●自動投稿で記事を更新しまくるツール
⇒検索エンジンからペナルティを喰らいます。
●自動でインターネット上のメルアドを収集するツール
⇒そんな方法でメールを送ると、法律に反する可能性が高まります。
承諾を得ていないメールに送ることになるからです。

 

といった感じですね。

 

全部が全部そういったわけではありませんが、
「ツール」の販売でゴリゴリ活動している会社に限って、
変なツールを次々とリリースしているケースが多かったりします。

 

逆に、開発者自身が「ツール」を愛用しているケース。
要するに、
「うちで使っているツールを皆様にもシェアする意味で販売します!」
みたいな感じであれば、良質な「ツール」である可能性が高いです。

 

実際にその会社でも「使っていて成果が出ている」わけですから、
スパム・ツールである可能性は極めて低いでしょう。

 

開発元がバージョンアップを繰り返してくれるか否か

開発元の会社が、定期的にバージョンアップしている、
という点も、重要なチェックポイントです。

 

特に、インターネット・ビジネスの場合は、

●検索エンジンのアルゴリズムが変わる
●SNSサービスの規約が変更される

 

といったことが普通に起こりますので、そういった場合に、
不具合の処理してもらわないと、使い物にならないわけですね。

 

また、活発な開発元であれば、不具合の処理だけでなく、
機能改善&追加なども、どんどん行ってくれます。
バージョン2、バージョン3、バージョン4…
と言った感じでリリースしている開発元は、非常に良いですね。

 

無料のツールには、やはり限界があることを知る

様々な「ツール」を使っていくうちに、
「無料」には限界があることが、だんだん分かってきます。

 

特に、上記で説明した、
●開発元がバージョンアップを繰り返してくれるか否か●
については、モロに金額の差が出てきます。

 

開発元がバージョンアップをする為には、
当然、人件費や開発費用が必要になります。
有料の「ツール」であれば、購入者(ユーザー)からいただいた資金で、
ガンガン開発することができますが、「無料」の場合は、やはり限界があるわけです。

 

無料の「ツール」は、あくまで操作感覚を掴むためや、
「ツール」というものに慣れるための、判断材料と捉えておく方が良いでしょう。
「良かったら、有料版に移行しよう!」みたいな感じですね。

 

良質な「ツール」を選ぶ基準に関しては以上となります。
参考になりましたら幸いです。


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