ライティング力の必要のない記事、必要な記事の種類を把握しよう

今回は、
1.ライティング力が無くてもかける記事
2.ライティング力を付けることで成約率が上がる記事
について解説していきます。

 

コチラの、「アフィリエイト記事の種類とライティング」を、
理解していることを前提として説明していきますので、
まだ確認していない方は、チェックして下さい。

外注も可能。ライティングスキル無しで書ける記事

まず、
1.ライティング力が無くてもかける記事
について説明します。

アフィリエイト記事の中でも、
特にライティング力が無くてもかける記事というものがあります。
言い換えれば、わざわざライティング関係の教材をガッツリ学ばなくても、
書けるということです。

ライティング力が無くてもかける記事がどんなものかというと、
ある程度、リサーチした情報をまとめたり、整理したり、比較したり、案内するような記事です。

以下のような記事です↓

・対比記事
・ランキング比較記事
・誘導案内記事
・ガイド記事
・情報収集記事
・引用記事
・ニュース記事
・日記記事(雑記系)
・索引記事
・キーワード記事
・サテライト記事
・リンク集記事

 

あとは、「こんなイベントに参加した」「商品を使った感想」のような、
個人の感想みたいな記事も、別にライティングのスキルはいりません。
感想であればいいので、文章として読めればOKです。

これらのタイプの記事のメリットとしては、簡単に、「作業」として作成できるので、
クリエイティブな要素を必要としません。ですので、外注することも簡単です。

デメリットとしては、誰でも書けるような内容なので、
こういった記事ばかりのサイトだと、ライバルサイトとの差をつけるのは難しいということ。

 

ライティング・スキルを上げた方が良い記事

一方、
2.ライティング力を付けることで成約率が上がる記事
についてですが、

こちらは、自身のライティング・スキルが上がれば上がるほど、
ファンが増え、紹介するサービスや商品も売れていきます。
自分自身の意見や、感想、考え方、また、顧客心理を動かすような記事をさします。

以下のような記事です↓

・商品レビュー記事
・体験/実践記事
・ハウツー記事
・分類/体系化記事
・自己紹介/プロフィール記事
・エッセイ記事
・対話記事
・日記記事(ブランディング系)

これらのタイプの記事のメリットとしては、
スキルを上げれば上げるほど、
ライバルとの差別化ができ、オリジナルコンテンツになるということ。

デメリットとしては、サイトを作っている本人の意見や考え方、
ライティング・スキルが反映された記事なので、
外注化するのが難しいという点があります。

外注スタッフのライティング力を上げるよう、
ガッツリ教育すれば、将来的には可能かもしれませんが、
時間的なことを考えれば、自分でさっさとスキルを磨いた方が早いです。

結局、自分が書くにしろ、外注に任せるにしろ、
いずれにしても、ライティングに関する知識は必要です。

 

まとめ。以上を踏まえた上での戦略

外注に任せられる記事は、どんどん外注化して、
サイトボリュームを増やしたり、サイト数を増やしていく。
そして、同時進行で、自分自身のライティング力を磨き、
オリジナルコンテンツを作成していくことができます。

 
●魂のこもったパワーサイトの記事は、自分で書いて、
そこにアクセスを送るための集客用ブログの記事は外注


●完全に外注のみで作るサイトを量産する
(この場合は、クリックのみで報酬が発生するアドセンス向き)

●商品紹介の記事のみ、自分でしっかりと書いて、
あとはアクセスを集めるための記事を外注する
 

といった戦略を立てることもできます。
外注を積極的に使っていくことで、ハイスピードで報酬を上げていくことが可能となります。
是非参考にしてみてください。

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